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こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さん、ショートウィングと言うデザインはご存知ですか?
フルブローグ、日本で言うウィングチップの変形版なんですが、今比較的お若い世代のビジネスマンの方に少しずつ広まってきているようです!!
『重厚すぎる』とか『おじさん臭い』とか酷いのになると『穴とギザギザが気持ち悪い』と言う声まで聞こえるフルブローグですが、このショートウィングは意外とすんなり受け入れられるようです。
今日はそのショートウィングのお話です。


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まずはショートウィングのデザインについてお話しましょう。

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一般的なフルブローグ、所謂ウイングチップです。
トゥの羽根上のキャップが、後方、靴の真ん中辺りまで伸びているのが特徴です。

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一方ショートウィングはキャップが後方まで伸びず、ストンと落ちます。
その為全体的にフルブローグに比べすっきりと軽快な印象となります。
この印象が若い世代の方に受ける理由ではないでしょうか?

ですが、このショートウィング意外と歴史は古く、決して目新しいデザインではないのです。

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上の写真は1930年代の靴屋さんの広告です。
だいぶトゥは尖っているようですが、ショートウィングが掲載されています。
もしかしたらフルブローグの絵が下手でこうなっている可能性もなくはないですが。。。(;^_^A

私も結構このデザインが好きで、かつては英国のCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)に別注をかけたりしたものです。

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BROSENTでも開店当初からある人気のデザインです。
いくつか見てみましょう。

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セミスクエアのラストでもラウンドのラストでもどちらも綺麗にはまるようですね。
濃い目の色でドレッシーにしても、明るめの色でカジュアルっぽくしても大丈夫です。

続いてはちょっと派手目な物を。

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どちらもリザードとのコンビで、スカルのメダリオン入りです。
クラシックなのにどこかモダンな印象を与えます。

最後は夏に素足で履きたいクラシックな1足を。

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白×黒ではなく、白&ネイビーと言うところが良いですね。
白×黒よりもすっきりとしたこのデザインには合うのかもしれません。

如何ですか?
まだ世の中にはあまり広まっていないデザインですが、皆が持っていない間に先手を打ってコレクションに加えてみては如何でしょうか?


※2018年2月25日掲載




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# by brosent | 2018-10-14 18:35 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
先日うちのお店に染め替え希望である靴がやって来ました。
その靴は何と懐かしいわが子だったのです!!
さてその正体とは!?

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その靴は染め替え希望でやって来ました。
じゃん!!

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対応したは職人の本間君。
横目でちらりと見た私。。。『お~!』。。。そして。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
ブランドは皆さんご存知の英国のCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)。
モデルはCRAWLEYと言って2アイレットの外羽根プレーンです。
でもって木型は#360と言う木型を使用しています。
『ん?#360?』と思った方はちょっとだけ靴に詳しい方。
同社では#337や#348、最近では#363あたりが有名です。
#360を知っている方は結構マニアックな方だと思います。

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やや長めのラウンドトゥが特徴のこの木型。
実は私が前職時代に手掛けたラストなんです!!
一般的に雑誌などに書かれている『別注木型』。
実はその多くはメーカーが開発したものを『これうちだけの独占販売にして』なんて言うのがほとんどで、『この木型でトゥ丸くして』だったらかなり良い方です。
ですが基本設計からメーカーにお願いしちゃったのがこの木型です。
メーカーのスタッフに分かりやすく『踵はD、ウェストはC、ボール(一番広い所)はEで作ってちょうだい!』とお願いしました。
社長のジョナサン超苦笑いでした(;^_^A
ただやったことが無いらしく、調整はかなりおっかなびっくりで、『もっと小さく!!』をかなりの回数繰り返しました。
1年半~2年くらいかかったでしょうか?
ようやく出来たのがこのラスト、#360でした。
だから他のC&Jの木型とは履き心地が違います。
かかとが小さく日本人向きなんです。
最近はこれに影響を受けてだいぶ踵の小さい木型が増えているようですが。
スタッフから『差別化でソールやライニングを緑(店舗のイメージカラー)にしたい』と言う意見があったのでそうしましが、私個人はそんなことどうでも良くて、とにかく履き心地の良い木型を作りたかったんです。
当初は私が働いていた店だけでの展開でしたが、その後革靴文化のレベルの高いフランス・パリにあるC&Jの直営店などでも販売され人気となりました。

そんな苦労をして作ったわが子が里帰りのようにうちのお店にやってきてくれたのです。

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水染みでしょうか?
全体的に汚れてしまっています。
ライトブラウンは日常使いするとどうしてもある程度汚れてしまうので致し方ないです。
ですがそこはわが子!
『本間先生何とかして下さい!!(T_T)』
と言う事で先生頑張ってくれました!!

じゃじゃん!!

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見事にダークブラウンとなって復活です!!
流石本間先生です!!
また元気になったのでご主人様の足元でしっかり活躍してもらいたいと思います!!
頑張れ~!! \(T_T)/


と、昔からそうやってメーカーに我儘を言ってきた私です。
2018年現在かつてないほど我儘を言って作ったのが今のBROSENTの木型です。
是非その履き心地を体感しにいらっしゃって下さい!!

因みにC&Jではその後商談しにショールームへ行くと『トム(←私の事)が来たからサンプル隠せ!』と冗談を言われるようになりました(;^_^A
ですが、『こんなサンプル(木型)の試作作ったんだけどどう思う?』と言う相談も受けるようにもなりました(^_^)v
とさ。。。


2018年2月9日掲載

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# by brosent | 2018-10-07 18:46 | 靴磨き

こんにちは、BROSENTの清水です。
インスタなどでも登場しておりました2018A/Wの新作を、いよいよ明日6日(土)より販売を開始する運びとなりました!
そこで本日はその新型の全容をご紹介したいと思います!!

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ご承知の通り(?)今季は新作を2型ご用意いたしました。
では早速ご紹介していきましょう。

まずは。。。

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エプロンダービーの≪Leila(レイラ)≫です。
エプロンダービーと言う言葉はかなりの靴好きでないとご存知ないかもしれませんが、日本で言うユーチップです。
ユーチップは和製英語で、海外ではエプロンダービーとかエプロンフロントと呼びます。
以前から店頭でお客様から『ユーチップないですか?』とか、『外羽根の靴プレーン以外にないですか?』とのご要望が多く、満を持しての登場となりました!

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エプロンダービーの要モカは今回は俗に『拝みモカ』とか『合わせモカ』と呼ばれるタイプを採用しました。
『トライアングル』などと呼ばれる『手縫いのモカ』も検討したのですが、コストの問題や耐久性、汎用性の問題を考慮し、今回は実用的な『拝みモカ』を採用することにしました。
『手縫いモカ』や『すくいモカ』などと比べスッキリした見た目で汎用性が高いので、様々な用途でご利用できると思います。

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そしてBROSENTの靴と言えば『遊び心』。
今回も地味~にやっております。
カウンターパーツを波型カットにしました。
履いたら分かりません。。。(;^_^A
でもこの位が良いんですよ、丁度!


続いてはこちら。。。

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キャップオックスフォードレースアップブーツ。。。長い!内羽根式のレースアップブーツの≪Dorothy(ドロシー)≫です。
これも『レースアップブーツないですか?』と言う声にお応えした次第なんですが、恐らく外羽根式だと思います。。。(;^_^A
でもサンプル作ったらこっちの方が断然カッコ良かったんでこちらにしました!

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こちらのサンプルはちょっとカントリー調にしたかったので、オプションとなるメダリオンを入れてあります。
オリジナルデザインはパーフォレーション(縁沿いの穴飾り)のみとなります。

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デザイン的な最大の売りはセントラルの担当者君考案のこちらのステッチです。
BROSENTの≪B≫をデザイン化してあります。
言われなきゃ分からない、パンツがかかったら見えない、けど拘っている。。。気に入りました!

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先ほど私わざと『デザイン的な最大の売り』と書いたのお気付きになりました?
私が思うこの靴の最大の売りは実はデザインではありません。
フィッティングです。
内羽根のレースアップってバランスを取るのが非常に難しいんです。
羽根のバランスや、カットの高さを間違えると、写真の様に羽根が綺麗にVの字に鳴らないんです。
羽根が開かなかったり、開いてもOの字みたいに結ぶ辺りで閉じちゃったりします。
以前扱ったことのあるT社の物もC社の物もそうでした。
ですがこちらの≪Dorothy(ドロシー)≫は綺麗に開きます。
実はこれだけでもとても貴重なんですよ!!

これでデザインは全部で17型になりました!
開店当初は10型でしたからだいぶバリエーションが増えましたね。
予めある程デザインを決めておくことで、お値段をぐっと抑えられています。
今後も定期的に新型を登場させますのでお楽しみに。
因みに今回ご紹介したサンプルはどちらもラウンドトゥのBR-2を使用しています。
明日セミスクエアのBR-1も到着予定なので、そちらも今度ご紹介致します。
両方揃った時点でサイトのモデルのページもアップしますので、もう少々お待ちください。

では明日以降のご来店心よりお待ちしております!!

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# by brosent | 2018-10-05 12:17 | オーダー靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。

ある日お客様の依頼で本間君がスエードのメンテナンスを行っていました。

清水『あ、そう言えば履いてない靴で左右の毛羽立ちが違うのがあるんだけど、ついでにやってくれない?』
本間『忙しいんで自分でやって下さい。。。嘘です。良いですよ』

良い人だ~、本間君!(T_T)(T_T)(T_T)

と言う訳でやっていただきました。

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この靴前職時代に作ったハンドソーンのシングルダブルモンク
以前こちらのコラムでもご紹介した北の巨人・浜野君に作って頂いたものです。
アッパーはC.F.Stead社のリペロカーフを使用しています。
抜群に履きやすくて、結構ヘビーローテーションで履いていたんですが、どうも左右の毛羽立ちに差が出てきてしまい、最近履いておりませんでした。。。(-_-;)


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色は補色すればどうにでもなるんですが、毛羽立ちが如何ともしがたい感じです。
右は色こそ薄くなっていますが、左は少し毛羽立ちが激しくなってきております。
これを何とかしたい!先生お願いします!

先生外へ出ていきます。
お!久々にあれか!?

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出た~!!
久々のフランベです!!
これ毛羽立ちを無くす大技です!!
タイミングなどのコツがあり、私など失敗が怖くて出来ません!!(゚Д゚;)
ですが本間先生躊躇なし。
見事に燃えております!!

で、仕上がりました!!

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見後に毛羽立ちが抑えられております!
毛羽立ちが無くなると発色に綺麗になりますね。
本間君ありがと~!!\(T_T)/


動画も上げておきますので是非ご覧ください!!




良い子は決して真似しないで下さい!!
失敗しても責任は取れませんよ~!!


≪スエードのメンテナンス≫
2,700円(税込)~
※ブーツは+216円(税込)


2018年2月4日掲載


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# by brosent | 2018-09-22 18:03 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
先日北海道から靴やスーツをオーダーしにいらっしゃったお客様がいらっしゃいました。
身長185㎝、体重105㎏!!まさにヒグマ級です!!
聞くと靴やスーツには非常に困っているとのこと。
出番です、BROSENT!!

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BROSENTでは最大11.0(約29.0㎝)までお作りする事が出来ます。
場所柄外国の方も多く、大きいサイズをお試しになる方も多いです。
ですが開店以来11.0が丁度良かった方はたったの1名!!
しかも日本人の方でした。
大概は『これは流石に大きいなぁ』となり、10.0(28.0㎝)程度となります。
ですが今回はなかなかでした。
サイズは10.5(28.5㎝)!!

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モデルはダイヤモンドキャップのRiley(ライレー)。
トゥにメダリオンを追加してあります。
カラーは赤みの強いClassic Bordeauxと言う色で、パーフォレーション(パーツ淵の穴飾り)だけ濃く仕上げました。
でもこの写真ではうまく大きさが伝わらないですね。。。(;^_^A

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左が私の私靴です。
サイズは7.0(25.0㎝)です。
どうですか?
全然違うでしょう!?
恐らく1.5倍は革が必要なはずです。。。(-_-;)

こちらのお客様幅がある割には甲が低く、10.5、外側幅出し&インソール調整と一見矛盾したような補正をかけました。
お足によって補正がかけられるのもBROSENTのオーダーの強みです。
足が大きくてお困りの方がいらっしゃったら是非BROSENTにご相談くださいね!!

【追記】

身長185㎝、体重105㎏の方のジャケットを身長172㎝、体重63㎏の私が羽織るとこういう事になります。。。

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コートじゃないんだから。。。(;^_^A



2018年1月30日掲載

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# by brosent | 2018-09-16 18:40 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
本日は革靴の定番デザイン、ストレートチップのバリエーションと使い方についてのお話です。
雑誌などに書いてあることとちょっと違うと思うのでびっくりする方もいらっしゃるかもしれません。
でもこれが本当のお話です。

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≪黒スト≫と言う言葉が生まれたのは今から10年ほど前でしょうか?
某雑誌が強烈にプッシュして『ドレスには黒のストレートチップだ!』と謳ったことが始まりだと思います。
『黒のストレートチップが革靴の基本』と言う言い方がされていました。
ですが私は基本だとは思いません!
正確には『最もフォーマル』『最もドレッシー』と言う言い方が正確です。
着物が海外に輸出され、基本のルールを無視した着方がされた場合、『斬新で新しい』と取る方もいるでしょうし、『邪道だ』と取るの方もいると思います。
それと同じで、海外の方が日本のビジネスマンの靴の履き方を見て、『へ~、こう言う履き方もありか~』と思う方もいますし、『変な合わせ』と思う方もいます。
今回は本場ヨーロッパの履き方をベースにお話したいと思います。

まずは『ドレスには黒スト』と言われたストレートチップ。
ストレートチップは和製英語で、海外ではキャップトゥと呼ばれます

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これ実は海外ではビジネスの場においてほとんど履かれません。
アメリカなどでは履かれることもありますが、ヨーロッパ、特にイタリアやフランスなどラテン系の国ではほぼ皆無です。
このデザインは先にも書いたように『最もフォーマル』『最もドレッシー』なデザインです。
従って日中の冠婚葬祭などには必須ですが、ビジネスの場では畏まり過ぎちゃうんです。
もしビジネスの場で履くなら年長者や偉い方と合う際に濃い色のネイビーなどダーク系のスーツにタイドアップした時などに履くのが正解でしょう。
ノータイスタイル、カジュアルフライデーなどに履くのはかなり滅茶苦茶な合わせなので注意しましょう。

続いてはこちら。

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先程のキャップトゥにキャップの部分だけにパーフォレーションと呼ばれる穴飾りの付いたデザインです。
これ海外でもメーカーによって呼び方はマチマチです。
パンチドキャップトゥと呼んでいるメーカーが多いでしょうか。
ストレートの中ではキャップトゥに次いでドレス度の高いデザインです。
通常のビジネススタイルにおいてはこの辺りを最もドレス度の高い靴として使用して良いと思います。
一般的に着られるネイビーやチャコールグレーのスーツにタイドアップスタイルに最もはまるのがこのデザインです。

続いてはこちら。

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パンチドキャップトゥにレースステイ(シューレース周辺のパーツ)や履き口にパーフォレーションが付いたデザインです。
これをクウォーターブローグと呼びます。
パンチドキャップトゥよりドレス度が下がりますが、ダーク系スーツに使えるだけでなく、柄物などのドレス度の高くないスーツスタイルによく合います。
更にジャケットスタイルにも併用可能です。
キャップ系で最も汎用性が高いのがこのデザインです。
1足持っていると何かと便利でしょう。

続いてはこちら。

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クウォーターブローグのトゥにメダリオンと言われる穴飾りが付いたデザインです。
一般的にセミブローグと呼びます。
ストレート系で最もドレス度が低いのがこちらです。
こちらになるとスーツにも使えなくは無いですが、ジャケットスタイルの方がより似合います。
ジャケットスタイルが主流のイタリアやフランスではこのデザインの方が履く方が多いです。
スーツ着用が義務付けられていない方なら重宝間違いなしです。


ざっとまとめてみましょう。

キャップトゥ  ⇒  (主)フォーマル (予)ダーク系スーツのタイドアップ
パンチドキャップトゥ  ⇒   (主)ダーク系スーツのタイドアップ
クウォーターブローグ  ⇒ (主)スーツスタイル (予)ダーク系スーツのタイドアップ(予)ジャケットスタイル
セミブローグ  ⇒ (主)ジャケットスタイル(予)スーツスタイル

もちろん色や素材によって変わります。
黒が一番ドレスが高く、次いで茶、スエードと言ったところでしょうか。

皆さんのビジネススタイルに是非お役立てください!!


2018年1月26日掲載

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# by brosent | 2018-09-09 18:41 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
靴を大事に履くことにおいて日本は世界でもトップクラスだと思います。
前職時代取り扱っていたアメリカのAllen Edmonds(アレン・エドモンド)では本国に出す修理を受け付けていましたが、その担当者も『アメリカ、カナダに次いで多いのが日本だ』と言っていました。
『え~!汚い人多いぜ!』と言う声が聞こえてきそうですが、そのような人は海外にもごまんといます。
ですが、こと『長持ちさせる!』ことに関しての執念に関しては本場英国がナンバー1だと思います。

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その代表格がこの方!

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大英帝国皇太子、ご存知チャールズです。
彼は若い頃は家の近く(!)のJohn Lobb(ジョン・ロブ)で、ダイアナ妃とご結婚された後は奥様の出身地にほど近いノーザンプトンにあるTricker's(トリッカーズ)などで靴を誂えています。

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因みに上の写真は私がTricker's(トリッカーズ)の商談室で撮ってきた、チャールズ皇太子=Prince of Walesの本物のラストです。
英国王室の皇太子ですからまさにミスターイングリッシュな訳ですが、彼もまた靴を大事に履きます。
それも半端じゃなく大事に履きます。
足元をご覧ください。


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じゃん!!
40年物のJohn Lobb(ジョン・ロブ)らしいです。
破けたアッパーにパッチを当てて補修しているのが分かると思います。
これ実はイギリスの靴好きに中では当たり前にやられているようで、私もロンドンのGEORGE CLEVERLEY(ジョージ・クレバリー)やFOSTER&SON(フォスター&サン)などのビスポークショップで何度か見かけたことがあります。

で、当店BROSENTにも同じようなお修理が持ち込まれたのが昨年末の事。
その修理が上がって参りました!


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チャールズ皇太子と同じです!!
私靴に携わって長いですが、日本国内でこんなに英国魂がこもった靴を見たことがありません!!
アップで見ちゃいましょう!!


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いや感動です!!(T_T)
是非今後も長く愛用なさって下さい!!

BROSENTではこのパッチを応用した、Transform(トランスフォーム)と言うお修理も承っておりますので、興味のある方はページをご覧ください。





2018年1月16日掲載

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# by brosent | 2018-09-02 18:25 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
お店で働いていると、時々修理をお持込のお客様に『私の靴の減り方変ですか?』と聞かれることがあります。
人にはそれぞれ歩く時に癖があります。
変とか変じゃないとかではないのでご安心ください。
ただ歩き方の癖によって靴の消耗か所は変わって来るので、その対処方法を知っておくと良いと思います。
今日は歩き方別で見る靴の修理についてのお話です。

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今回は歩き方を大きく3つに分けたいと思います。
まずは、これが一番多いかな?
名付けて≪男歩きタイプ≫です。
歩く際踵が一番最初に着地する方がこのタイプです。
ちょっと言い方は悪いですが、昔のヤンキーのような歩き方をするとこのようになります。
このタイプの方はまず最初に踵が減ってきます。

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交換の目安は、まずは黄色線です。
ここまでで交換するとトップリフト(化粧)と言われる一番下のパーツの交換だけで済みます。
費用は両足で3,500円+TAX~で済みます。
それを越してしまった場合はヒール全体の交換となります。
この費用は6,000円+TAX~となるので、なるべく黄色線以内で直すことをお勧めいたします。
因みに赤色線も超えてしまうと直せなくなる可能性もあるのでご注意ください。

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パーツの基本はレザー&ラバーか、ラバーとなります。
減りに関してはレザー&ラバーも減る箇所はラバーとなっているので、それほど大差は有りません。
写真のパーツ以外にも多数ご用意していますので、お好みや用途によってお選びください。

続いては≪アスリートタイプ≫です。
スポーツをやっていて蹴り足が強い方や、早歩きの方の場合つま先が先に減ってきます。

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交換の目安は赤破線です。
これを超えないように注意して下さい。
直す場合はレザー、ゴム、スチールなどで補強を行います。

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それぞれ短所と長所があるので簡単に書いておきます。

レザー  長:見た目が良い(目立ちにくい) 短:減りが比較的早い
ゴム   長:減りが比較的遅い 短:見た目が安っぽい。価格が安い
スチール 長:減りが遅い 短:カチカチ音がする。減ってきた状態で付けると取れやすい


最後は≪モデルタイプ≫です。
モデルさんのように綺麗に歩くとソールの真ん中あたりが先に地面に接します。
その為ソール真ん中に一番最初にダメージが現れます。
見た目が美しいこの歩き方が皮肉にも靴の寿命を短くします。
かかとやつま先は交換や補修が出来ますが、ソールに直接ダメージが来るのでいきなりオールソール交換になってしまうのです。

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製法によっては上の写真のように穴が開いても修理自体は可能ですが、オールソール交換になってしまいます。
オールソール交換は回数に限界がある為出来たら先延ばしにしたいところです。
で、事前にやっておくと便利なのがハーフラバーです。
これを貼れば減って来たらこのラバーさえ交換すればソールに直接ダメージがいかないからです。

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こちらも形状やカラーなど豊富にご用意しているので、お好みの中からお選びいただけます。
費用は3,500円+TAX~となります。

ともかく面倒ですがこまめな修理がコストをかけず寿命を長持ちさせる秘訣ですので、ぜひ覚えておいてください!!



2018年1月12日掲載

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# by brosent | 2018-08-26 18:43 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
今日はオーダー靴を作る際のコツについてちょっとお話したいと思います。
ビスポークと言う言葉をご存知の方もいらっしゃると思います。
ビスポークとはフルオーダーの事、木型からデザインまで全てお好みで作れるオーダーの事です。
ビスポークは一般的に。。。

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ハンドソーン製法と呼ばれる手作業で底付けが行われる場合が多いです。
こうなると価格は30万、40万となります。
腐るほどお金のある方なら良いでしょうが、我々一般人には高嶺の花です。
頑張って貯金して買ったとしても、全ての靴をビスポークで作るのはちょっと現実的ではありません。
ではBROSENTのオーダーはどうでしょう?
木型はセミスクエアとラウンドの2つに限定されます。
ただしお足の広い方、狭い方用に補正が可能です。
デザインは12型に限定されます。 ※2017年12月当時。現在は全15型
ただしイマジネーションを発揮すればこの12型を無限に広げることが出来ます!
今日はイマジネーションが発揮された靴達をご紹介しようと思います。
あ、因みにBROSENTの靴はマシーンとハンドを併用した靴では珍しいセミハンドメイドで、価格は大体6~7万円台程度で済ますことが出来ます。
多少の規制はありますが、5分の1、6分の1で済みます!!

ではまずはこちらをご覧ください。

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キャップトゥ(ストレートチップ)のパターンの淵にパーフォレーション(親子穴)と呼ばれる穴飾りを付けたデザイン、Allison(アリソン)です。
一般的にクウォーターブローグと言います。
如何にもドレスシューズと言った硬質な佇まいです。
これをトゥをラウンドトゥに、アッパーをスエードに変更すると。。。

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随分と柔らかい雰囲気の靴になります。
スーツと言うよりはジャケットなど少しカジュアルな装いに合いそうです。

続いてはトゥにメダリオンと呼ばれる穴飾りを入れてみましょう。

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クウォーターブローグにメダリオンが入ったデザインをセミブローグと言います。
最早完全に違う靴ですね。

モデルを変えてみましょう。

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BROSENTのベストセラー、ダイヤモンドキャップのRiley(ライレー)です。
今度はドレスダウン化とゴージャス化を一気にやってみましょう!!

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トゥにメダリオンを追加、レースステイをリザード、トカゲの革に変更してみました!
オリジナルデザインと比べると相当高そうに見えると思います。

メダリオンですが、何も紐靴だけのものではありません。
イマジネーションを働かせればこんなモデルも作れます。

例えばダブルモンクのRebecca(レベッカ)に!

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例えばチェルシーブーティのVictoria(ヴィクトリア)に!

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面白いでしょう!!
イマジネーションに自信のない方はスタッフに気軽にご相談くださいね。
そんな時に為に私たちがいるんですから(^_^)v


※2017年12月24日掲載

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# by brosent | 2018-08-19 18:55 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
本格派レザーシューズのオーダーをメインと売るBROSENTですが、お修理やメンテナンスに関してはどんなお靴でも持込OKです。
先日は珍しくムートンブーツで有名なオーストラリアのUGG(アグ)の修理とメンテナンスのご依頼がありました。。。

この時期特に女性の皆さんの間では定番アイテムとなっているUGG(アグ)。
でも汚くなっちゃったり、底が減ってきてしまったりした時にどこへ持って行って良いか分からない方がいらっしゃると思います。
そんな時はBROSENT!!
オーダー靴を作る本格派靴屋と言う一面の他に、革靴の相談なら何でもござれの町の靴屋さんの一面もあるのです。

さてそのUGG(アグ)君、お店に来た時はこんな状態でした。

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アッパーはオイルヌバックです。
ヌバックとは革の表面にバフ(擦って表面を起毛させること)をかけた素材です。
見た目スエード(革の裏側)に似ていますが、あくまで表革です。
それにオイルを染込ませたものをオイルヌバックと言います。
ちょっとワイルドな雰囲気で、キズや水に強いと言った特徴があります。

ですがこのUGG(アグ)君はちょっとオイルが抜けてカサカサ状態でした。

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そこで油分を補給し、革全体に栄養を与えました。
すると。。。


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新品同様に戻りました!
先ほども書きましたがオイルヌバックはキズに強いんですが、キズが目立つと言った弱点もあります。
ですが油分を足すことによってこのキズは消すことが出来るんです!

それとこの子ソールも大分減ってきていました。

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当然純正の底材はないので、今回はイタリア・ヴィブラム社のCasualと言う部材に交換してみました。

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これでほぼ復活です!!
こんな感じです。

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私たちの基本スタンスは『喜んでもらう』ことです。
喜んでもらう術として革靴が得意なんで革靴を扱っているだけです。
革靴で困ったことがあったら、取敢えず諦めないで町の靴屋、BROSENTにご相談ください。


【追記】
と、色々な所に書いたり言ったりしていたら、最近『他所で断られたんですけど。。。』とか、同業者さんから『お預かりしたんですが、うちではどうにもならなくて。。。』と言う依頼がよく来るようになりました。
さすがに最終的に持ち込まれるだけあって、強敵、難敵揃いです。。。
ありがたいやら、大変やらな毎日を送っていたりします。。。(;^_^A
でも頑張ろ!!



2017年12月8日掲載



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# by brosent | 2018-08-12 19:04 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
今日はオーダー靴を作る際のコツについてちょっとお話したいと思います。
ビスポークと言う言葉をご存知の方もいらっしゃると思います。
ビスポークとはフルオーダーの事、木型からデザインまで全てお好みで作れるオーダーの事です。
ビスポークは一般的に。。。

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ハンドソーン製法と呼ばれる手作業で底付けが行われる場合が多いです。
こうなると価格は30万、40万となります。
腐るほどお金のある方なら良いでしょうが、我々一般人には高嶺の花です。
頑張って貯金して買ったとしても、全ての靴をビスポークで作るのはちょっと現実的ではありません。
ではBROSENTのオーダーはどうでしょう?
木型はセミスクエアとラウンドの2つに限定されます。
ただしお足の広い方、狭い方用に補正が可能です。
デザインは12型に限定されます。
ただしイマジネーションを発揮すればこの12型を無限に広げることが出来ます!
今日はイマジネーションが発揮された靴達をご紹介しようと思います。
あ、因みにBROSENTの靴はマシーンとハンドを併用した靴では珍しいセミハンドメイドで、価格は大体6~7万程度で済ますことが出来ます。
多少の規制はありますが、5分の1、6分の1で済みます!!



ではまずはこちらをご覧ください。

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キャップトゥ(ストレートチップ)のパターンの淵にパーフォレーション(親子穴)と呼ばれる穴飾りを付けたデザイン、Allison(アリソン)です。
一般的にクウォーターブローグと言います。
如何にもドレスシューズと言った硬質な佇まいです。
これをトゥをラウンドトゥに、アッパーをスエードに変更すると。。。

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随分と柔らかい雰囲気の靴になります。
スーツと言うよりはジャケットなど少しカジュアルな装いに合いそうです。

続いてはトゥにメダリオンと呼ばれる穴飾りを入れてみましょう。

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クウォーターブローグにメダリオンが入ったデザインをセミブローグと言います。
最早完全に違う靴ですね。

モデルを変えてみましょう。

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BROSENTのベストセラー、ダイヤモンドキャップのRiley(ライレー)です。
今度はドレスダウン化とゴージャス化を一気にやってみましょう!!


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トゥにメダリオンを追加、レースステイをリザード、トカゲの革に変更してみました!
オリジナルデザインと比べると相当高そうに見えると思います。

メダリオンですが、何も紐靴だけのものではありません。
イマジネーションを働かせればこんなモデルも作れます。

例えばダブルモンクのRebecca(レベッカ)に!

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例えばチェルシーブーティのVictoria(ヴィクトリア)に!

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面白いでしょう!!
イマジネーションに自信のない方はスタッフに気軽にご相談くださいね。
そんな時に為に私たちがいるんですから(^_^)v



2017年12月24日掲載


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# by brosent | 2018-08-05 18:16 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
昨日も。。。『も』ですよ、『も』、お客様に言われました。
『何度も前を通っていて気になってたんですけど、今日は思い切って入ってみました』
何度言われたことか(T_T)(T_T)(T_T)
そこで今回はBROSENT(ブロセント)ってこんな店、と言うのを改めてご紹介しようと思います。

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BROSENT(ブロセント)はこんなお店

まずはお店のご紹介。
目黒通りに面しており、有名な寄生虫博物館の左斜め向かい、お隣は大瀧薬局さんです。

詳しくは

をご覧ください。

店は半地下にございます。(歩道から覗けます)

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個人的は背広の語源とも言われるロンドンのサビルロウにあるお店や作業場のイメージです。


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元々バーだっただけに降りてくるのに若干勇気がいるかもしれませんが、入って頂ければ陽気なオジサンたちがお出迎えするので、決して敷居の高いお店ではございません。
安心して降りて来て下さい。

さて続いてはサービス内容です。
主なサービズ内容は。。。

・オーダー靴&既成靴の販売
・革靴の染替え
・革靴のメンテナンス
・革靴のお修理
・革靴のサイズ調整
・その他雑貨販売

本日は革靴に関するものを簡単にご紹介致します。


オーダー靴&既成靴の販売

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既成靴は黒のみとなります。

オーダー靴は以下の特徴を有しています。

・幅広いサイズレンジ(23.0~29.0cm)
・木型、芯材から別注したフィット感の高さ
・1足ずつ手で染上げるフリーカラーシステム
・幅の広い方、狭い方には幅補正可能

価格は大よそ6万円台~8万円台となります。


革靴の染替え

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『飽きてしまった』『汚れが酷くなってしまった』『洋服の趣味が変わった』などの理由で履かなくなってしまった靴の色を変えることが出来ます。
基本は薄い色から濃い色への変更となります。
よく染替えを謳っているお店で【顔料(=ペンキの様に上から乗せるタイプ)】を使用しているところがありますが、この場合履きじわ等から剥がれてくる可能性があります。
また表面がノペッとしており、革本来の雰囲気が出ません。
BROSENTの染替えは【染料(=革の中まで色を浸透させるタイプ)】を使用ているので、剥がれる可能性はほぼありません。
表面は革本来の雰囲気が残った状態のままです。
色の調整など高い技術が必要なためやっている店舗はあまり多くありません。

価格は8,640円(税込)~

詳しくは

をご覧ください。


革靴のメンテナンス

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BROSENT(ブロセント)にはこのみち20年以上のベテラン職人が常駐しています。
他店と一番違うのが、【ただ光らせる事が出来るだけではない】事です。
汚れや染みなど、アクシデントが起こった靴への対応能力が違います。
綺麗にすることはもちろん、靴を長持ちさせるためのメンテナンスを大事にしています。
シューシャインとシューケアを兼備したメンテナンスとなっています。


革靴のお修理

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BROSENT(ブロセント)では『かかと修理したいんですけど』『かしこまりました』はやりません。
一般の方が見ても分からない部分の修理もきちんとご提案させて頂きます。
基本は【靴を長持ちさせるため】です。
ですから直ぐにソールの全交換をお勧めすることもありません。
ソールの全交換は手術みたいなものです。
なるべくお薬程度で直る修理を繰り返し、どうしようもなくなった時だけ手術です。
お靴の立場に立った修理をご提案させて頂きます。


革靴のサイズ調整

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BROSENT(ブロセント)には『通販で買った』『オークションで買った』『お店で買ったけどサイズが合わない』とお困りのお客様も多くお見えになります。
そんな時は別注のヌメ革を使った特性インソールや、踵のパットなどあらゆる知識と経験をフル稼働して履けるようにします。
もちろん幅伸ばしも承っています。

インソール加工 2,160円 ※インソールワンペア
踵パット    3,240円 ※片足




とまぁこんな感じです。
靴屋さん、メンテナンス屋さんのスタッフを指導していたオジサンたちがやっているお店なので、安心して色々とご相談ください。
因みにご相談は。。。無料です!!


2017年12月3日掲載

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# by brosent | 2018-07-29 18:44 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
BROSENTではオーダーを検討されているお客様の参考になればと過去のオーダーの作例を頻繁にアップしています。
様々な方向からの写真や、価格や付いているオプションなどが細かく明記されています。
色やソールなど見た目に関することは写真とオプションを見れば大体分かるようになっています。
そのオプションの中に時々『幅調整』や『インソール加工』と言った幅の補正項目が見られます。
これが残念ながら写真では分からない!!
と言う訳では今回はフリーカラーシステムなどと並ぶBROSENTのオーダーの特徴である幅補正についてお話したいと思います。

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一般的に言われるフルビスポーク、お客様の足型から木型を作り、デザインは完全フリー、ハンドソーン製法で製作となると、通常安くて20万、上は40万、50万となります。
スーパーリッチなお客様なら良いでしょうが、一般的なサラリーマンの年収で毎回このレベルの靴を買うのは流石に厳しいと思います。
で、考えたのが、『デザインは決まっているがオプションで細かい仕様の変更が出来る』『木型は決まっているが幅の補正が出来る』オーダーシステムでした。
パターンオーダーとフルオーダーの中間、テーラードで言うとイージーオーダーでしょうか。
これを実現することにより、アンダー10万円で足の長さと幅に合った靴をオーダー出来るようになりました。

お足の幅が広い場合。。。

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このように木型に革を当てて補修します。
BROSENTのオーダーでは内側、外側、甲の3ヵ所で調整が可能です。

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上の写真の場合は左足は内側だけ、右足は3ヵ所全ての箇所で補修をかけた例です。

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中には左右の足の幅が異なる方もいらっしゃいます。
もちろん1ヵ所だけの補正も可能です。

では逆に幅の狭い方の場合も見てみましょう。

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こちらのヌメ革のインソールを使います。

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1枚で足りない場合は2枚使用します。
2枚入れるとつま先の高さがきつくなる場合は、つま先部分のみ1枚になる様加工します。

如何でしたでしか?
幾らカッコ良くても、履き心地が悪ければ意味がありません。
既成靴を買う場合どうしても長さと幅のバランスが悪いケースが出てきます。
それを無理やり幅で合わせるので、土踏まずの位置がずれるケースが頻繁にあります。

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BROSENTでは足の長さを測定し、幅を補正して1足ずつお作するので土踏まずもジャストフィットです。
フリーカラーシステムほど派手ではありませんが、この幅補正もBROSENTのこだわりの一つです。
このフィット感を是非体験してみて下さい!!


【幅補正】
足が広い場合
2,000円(税抜) ※1ヵ所につき

足が細い場合
2,000円(税抜) ※インソール1ペアにつき

2017/11/24掲載

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# by brosent | 2018-07-22 18:48 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
いきなりですが私は中肉中背です。
靴のサイズも7.0~7.5(日本サイズで25.0~25.5前後)で、所謂私たちが言う中サイズと言うサイズです。
なのでサイズ選びと言うものに困ったことがありません。
ですがお客様の中には足が大きかったり小さかったりで困っている方がいらっしゃいます。
履けるサイズがあって、しかも好みのデザイン、好みの色、革底とゴム底の選択が出来る、となったら最高じゃないですか!?

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BROSENTでは下は5.0(日本サイズで23.0cm)から、上は11.0(同29.0cm)までご用意しています。
意外と思われるかもしれませんが、5.0のオーダーはたまに入ります。
お足の小さな男性のお客様もいらっしゃいますが、マニッシュシューズ好きの女性のお客様のオーダーがある為です。

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私の靴と比べてみても少ししか小さくない(?)ので、『これはもっと下のサイズがいるか!?』と思案中でございます。
一方大きい方の11.0は。。。

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私の靴と比べてもかなり大きいのが分かると思います。
場所柄近隣に外国の方が多く暮らしており、ご来店もございます。
皆さん口を揃えて『日本では合うサイズが無いんだよ~』と仰います。
ですがこの11.0を履くとほぼ全員の方が『これは大きすぎるね~』と言う事になっています。
多くの外人さんを倒してきた強者となっています(;^_^A

サイズでお困りの皆さん、『サイズがあればラッキー』『サイズがあれば買う』の時代は終わりました!!
BROSENTでぜひ本当に欲しいデザイン、欲しい色、欲しい仕様の靴をオーダーしてみて下さい!!
またお近くにそんな方がいたら教えてあげて下さいね!!


2017年11月16日掲載

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# by brosent | 2018-07-15 18:18 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
今や靴好きの間では市民権を得た感もあるハイシャイン。
要はポリッシュ(昔風に言うと靴墨)と言われるワックス主体のクリームでつま先や踵をピカピカに光らせる、と言う仕上げなんですが。。。

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このハイシャイン日本と海外では扱われ方が少し異なります。
元々はパーティなど畏まった場で履くパテント、所謂エナメルの靴が買えない人が手持ちのカーフの靴をピカピカにしたのが始まりだそうです。
ですからあくまでパーティ仕様なんですね。
海外で普段からピカピカにしていたらちょっとおかしな人と思われます。
では海外の人はポリッシュを普段どのような時に使用しているのでしょう?
答えは防水です。
雨が降りそうな時、靴全体にポリッシュをかけると、ワックスが防水効果を発揮して雨を弾いてくれるのです。
ハイシャインほどピカピカにする必要はありません。
薄く全体にかけるのがポイントです。

さてここからが本題です。
今回のお題となっているコバへのハイシャインの登場です。
先程ポリッシュには防水効果があると言う話はしました。
これレザーソールにも効果てきめんなんです!
やり方は簡単です。

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まずリムーバーを使ってコバに付着した汚れを取ります。

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続いてコバ側面全体にポリッシュを塗ります。

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ちょっとだけ水を付けます。

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後は猛然とからぶきをかけるだけです。
赤線から下がからぶきをかけた所、上がかけていない所です。
光沢感が違うの分かりますか?
簡単でしょ?


こうすることでコバへの水の浸透を防ぎます。
しかも見た目が綺麗になるので一挙両得です。
Before&Afterで見てみましょう。

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上が施術前、下が施術後です。
上は革表面が剥き出しの状態なので、水が革に吸い込まれています。
一方下はワックスが革を防護しているので、水は弾かれて玉のようになっています。

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見た目はもう全然違いますよね。

簡単なんで皆さん是非実践してみて下さい!!


2017年11月11日掲載

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# by brosent | 2018-07-08 18:15 | 革靴

こんにちは、BROSENTの清水です。
BROSENTから緊急告知です!!
明日7月6日(金)より【2018 Summer SALE】を開催いたします。
レディーメイドの靴や、サンプル、ソックスなどをスペシャルプライスでご提供いたします!!

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基本オーダーがメインのBROSENTですが、ブラックのカーフのみレディーメイドも取り扱っております。
セールのメインがこちらになります!

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こちらのレディーメイドのコレクション、スペックは以下の通りとなっております。 ※チャッカブーツとローファーを除く

アッパー  ブラック/アノネイ社(仏)製 ボカルーカーフ使用
ソール   シングルレザー/レンデンバッハ社(独)製 オークバーク使用
出し抜い  ヒデュンチャネル(縫い糸が見えない仕様)
ヒール  キューバンヒール
ウェスト  フィドルバック
ライニング 小窓付き
ボックス  ファイバー製シューズボックス

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれBROSENTのオーダーシューズの基本スペックなんです。
これをこのままオーダーすると、基本価格の80,000円+TAXとなります。
通常時はこれを10%引きで販売させて頂いております。
何故かと言うとレディーメイドはオーダー受注時のフィッティングサンプルとして兼用させて頂いているからです。

では対象となるモデルをご紹介致しましょう。
まずは上が定番のキャップトゥ、モデル名≪Lily(リリィ)≫
タイドアップスタイルを引き立てる最もドレッシーなスタイルです。
下がスーツからジャケットまで使えて、尚且つドレッシーさはキャップトゥに続くこちらのクウォーターブローグ、モデル名≪Allison(アリソン)≫です。

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いずれも。。。

オーダーすると  80,000円+TAX ※シューズボックス無し75,800円+TAX
通常時      72,000円+TAX ※シューズボックス無し67,800円+TAX
SALE期間中  56,000円+TAX ※シューズボックス無し51,800円+TAX


続いては上がBROSENTのオーダー件数ナンバー1モデル。
ダイアモンドキャップの≪Riley(ライレー)≫です。
下が現在靴業界全体でもキャップトゥに続く人気のデザイン、ダブルモンクの≪Rebecca(レベッカ)≫です。
多少でもファッションに興味のある方、ビジネススタイルを洗練させたい方、持っていて損は無い1足です。

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オーダーすると  80,000円+TAX ※シューズボックス無し75,800円+TAX
通常時      72,000円+TAX ※シューズボックス無し67,800円+TAX
SALE期間中  56,000円+TAX ※シューズボックス無し51,800円+TAX


ここからは特別価格モデルの登場です!!
まずはこれからの季節に重宝するローファー、≪Joan(ジョアン)≫です。

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スペックがドレスシューズと少し異なりまして。。。

アッパー  ブラック/国産カーフ使用
ソール シングルレザー/イタリア製 イタリアンスーパーソフト使用
ソール   オープンチャネル(縫い糸が見える仕様)
ヒール  キューバンヒール
ウェスト  フラットバック
ライニング 小窓付き
ボックス  ファイバー製シューズボックス

価格は。。。

オーダーすると  69,500円+TAX ※シューズボックス無し65,300円+TAX
通常時      62,550円+TAX ※シューズボックス無し58,350円+TAX
SALE期間中  48,000円+TAX ※シューズボックス無し43,800円+TAX

最後はちょっと暑いかもしれませんが、来秋冬用に如何でしょう?
チャッカブーツ、≪ALICE(アリス≫です。

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こちらもちょっとスペックが異なります。

アッパー  ブラック/国産カーフ使用
ソール シングルレザー/レンデンバッハ社(ドイツ)製 オークバーク使用
ソール   オープンチャネル(縫い糸が見える仕様)
ヒール  キューバンヒール
ウェスト  フィドルバック
ライニング 小窓付き
ボックス  ファイバー製シューズボックス

価格は。。。

オーダーすると   76,000円+TAX ※シューズボックス無し71,800円+TAX
通常時       68,400円+TAX ※シューズボックス無し64,200円+TAX
SALE期間中  53,000円+TAX ※シューズボックス無し48,800円+TAX



見た目が分かりやすいんで露出機会の多いフリーカラーシステムですが、売れてる最大の理由は実はその履きやすさにあります。
その履き心地の良さはレディーメイドでも存分に味わうことが出来ます。
しかもBROSENTのレディーメイドは全てブラックカーフです。
と言う事はビジネスシーンおいて即戦力間違いなしの1足と言えるのです!
黒のカーフ(特にキャップ!)ってセールになってても店頭の品だけだったり、下手するとセール用にわざわざ使ったようなお品物もありますが、こちらは正真正銘の現行モデル!
期間が終わったら定価に戻るアイテムです。
オーダーを検討中の方も一度レディーメイドでお試しと言うのも良いかもしれませんね。

もし!サイズが欠品していたら。。。作っちゃうかもです!!(笑)

他にもサンプル品が数足登場予定です。

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全て1足物につき特別価格46,000円+TAXでご提供いたします!

靴以外にも。。。カラーオーダーのベルトが。。。

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16,000円+TAXを12,000円+TAXで販売いたします。
こちらはカラーオーダー商品となりますので、お色をご指定頂き、染め後お渡しいたしますので、当日のお持ち帰りは出来ませんのでご容赦ください。
送料込みのお値段ですので、別途送料は不要とさせていただきます!!

まとめ買いも多い国産ソックス≪NAVY ROOTS(ネイビールーツ)≫のソックスが。。。

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1,500~1,800円+TAXが約30%オフの900~1,000円+TAXに!!






いずれの商品も数に限りがございます。
皆さんお誘いしていたら在庫が無くなっちゃいます!
こっそり、速攻でご来店ください!!


【2018 SUMMER SALE】

期間7/6(金)~7/29(日)


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# by brosent | 2018-07-05 12:01 | 革靴

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。



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こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さん大なり小なり靴に関する悩みがあると思います。
お金に糸目を付けなければ解決できるもの、ちょっと解決は難しいもの、様々です。
ですが中には知っていればあっさり解決できるものもあります。
本日はそんなお話です。

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突然ですが私は踵の骨が出ています。

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ですので靴で必ず最初に損傷が出るのが、腰裏、踵の裏側です。

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職業柄何度かビスポーク=木型から作るフルオーダーも行ったことがあるのですが、解決しませんでした(T_T)
『ラスト=木型のかかと部分を盛れば!』と思ったのですが、位置が高すぎて履き口が笑っちゃう(広がっちゃう)らしいんです。
この場合はいくらお金をかけても解決が難しいパターンです。
ですがある程度改善する方法ならあります。

革靴の踵の形状って調整できる、って知ってました?
どうやるかと申しますと。。。

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こんな感じで後ろから潰します。
で、今度は。。。

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横から潰して元に戻します。
これを繰り返すことによって踵が柔らかくなって当たりが軽減されるのです。

これ色々と応用が利きまして、例えば太ってらっしゃる方の場合、後から潰した状態にしてあげると履き口が広がるので、少し楽に履けるようになります。
逆に踵が細くて抜けやすいと言う場合は横から潰して細い状態のまま使用して頂くと効果的です。
私の場合は両方やって柔らかくして、最後に横から潰して踵後方を骨に当たりにくいように調節して履いています。


ただ2点ほど注意が必要です。
革靴の踵の内側には踵を形成、補強するためのにはカウンター芯=月形芯と呼ばれる芯が入っています。

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この方法はこの芯の形状、硬度を変化させることで行う調整法ですが、やり過ぎるとふにゃふにゃになってしまいます。
まぁよほどやらないとそうはなりませんが。。。(;^_^A
これが1点目。

もう1つは。。。
きちんとした部材を使っている靴の場合は大概上の写真のような革で出来ています。
その場合割れるものではないので調整可能なんですが、コスト削減のため紙を固めた芯を入れている場合があります。
その場合芯自体が割れてしまう恐れがあります。
革の芯か紙の芯かを見分ける具体的な方法は無いのですが、押してみて『硬った~!』と言う場合は紙である可能性が高いです。
この場合は止めておきましょう(-_-;)

これ知ってるだけで結構合わない靴が履けるようになったりするので、ぜひ実践してみて下さい。
くれぐれも上記の注意2点だけはお気を付けて下さい。
責任は持てませんので。。。(;^_^A


2017年11月6日掲載

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# by brosent | 2018-07-01 18:33

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。



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こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さん靴を買う時に『一生ものですからね~』と店員さんに言われたことありませんか?
確かに1年に2~3回しか履かないと言うのであれば一生もつかもしれません。
ですが通常使いの靴で一生もつ靴なんてごくごく稀です。
とは言え出来るだけ長持ちはさせたいですよね?
今日は革靴を長持ちさせる5つの規則をご紹介します。
どれも技術がいる特別なことはありません。
そもそも革靴のお手入れに大層な技術がいるなら革靴はそんなに普及しなかったはずです。
では参りましょう!

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規則1
シューツリーを入れましょう

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1日履いた革靴はソールが反り返った状態となる為、それに引っ張られてアッパーも反り返った状態になっています。(上の写真の左側)
放っておくと矢印部分に亀裂が入ります。
いくらソールが変えられるからと言って、アッパーがダメになったらそれまでです。

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シューツリーを入れる事でソールの反り返りを元に戻し、上の写真の右側の様に綺麗な状態を保つことが出来ます。



規則2
定期的にアッパーに栄養を与える

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これは当たり前ですよね。


規則3
ウェルトにもクリームを塗る

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グッドイヤー製法の場合ウェルトと言うパーツがあります。
写真の赤矢印のパーツの事で、このパーツに本底=アウトソール(青矢印)の縫い付けを行います。
アウトソールを交換する際、ウェルトは交換しません。
このウェルトが壊れてしまうと基本的にオールソール交換が不可になります。
ですのでこのウェルトは大事にしないといけません。
革で出来ていることが殆どなので、アッパー同様保湿が必要となります。
殆どの場合アッパーと色を合わせていることが多いので、アッパーにクリームを塗る時にこの部分も一緒に塗っちゃって下さい。
ウェルトだけきちんとお手入れをする方もいらっしゃいますが、面倒なので一気にやってしまいましょう。
その方が楽です。


規則4
オールソール交換は先延ばしにする

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規則3で書いたようにアウトソールはウェルト言うパーツに縫い付けられています。
ウェルトも革製なので何度も縫うとダメージが蓄積されてしまいます。
ですのでアウトソールの交換にも回数の限度があります。
グッドイヤー製法の場合でも頑張って3~4回程度だと思います。
したがってアウトソールの交換はなるべく先延ばしにしましょう。
上の写真のような状態になってからでも遅くはありません。

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アウトソールの交換を行う前はヒール、ないしトップリフト=ヒールの一番下のパーツの交換を適宜行うことをお勧めします。
交換の目安はトップリフト交換が青線、ヒールの全交換が赤線となります。


規則5
ソールにも栄養を与える

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意外とやっている方が少ないのがこれです。
革底の場合適度に栄養を与えないとソールの減りの進行が速く進みます。
『乾燥したカツオ節は削れるが、生のカツオは削れない』理論です。

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専用のクリームがあるので、是非使ってみて下さい。
塗るだけなんで簡単です。
上の写真を見てもらっても乾燥した状態と潤っている状態の違いがはっきりと分かると思います。


と言う訳でこの5つの規則。
全然やっていないのと、全てやっているのでは靴の寿命が倍以上違ってくると思います。
最初に書きましたが全て簡単なので是非実践してみて下さい!!


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# by brosent | 2018-06-24 19:25 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さんの靴を買う時の選択基準第1位は何ですか?
デザイン、色、シルエット、ブランド、履き心地など色々有ると思います。
ですが敢えてこの中で第1位を選ぶとしたらやはりデザインでしょうか?
お買い物をする際お店で店員さんに『〇〇〇を探しているんですけど。。。』と言う時、デザイン名を知っていると何かと便利です。
『ん!出来る!』と思われればそれ相応の対応もしてくれるはず(?)です。
本日は靴のつま先のデザインについてお話したいと思います。
なるべく多く靴の専門用語を入れていきますので、良かったら覚えておいて下さい。
靴に詳しい方にとっては当たり前の話になりますが、ご興味の有る方は是非お付き合いください。

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まずは最もシンプルなデザインから。
つま先に何もデザインが入っていないものをプレーントゥと言います。


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上の写真の違い分かりますか?
靴紐を通す部分=レースステイ、フェイシングのデザインが異なります。
上を外羽根式=ダービー(英)、ブラッチャー(米)、下を内羽根式=オックスフォード(英)、バルモラル(米)と呼びます。
外羽根の方がややカジュアルな雰囲気となります。
靴の名称を言う場合は『外羽根式プレーントゥ』とか『外羽根のプレーントゥ』、かっこを付ける場合は『プレーントゥ・ダービー』などと呼びます。


続いては日本では一文字と呼ばれるデザイン、ストレートチップです。

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まずストレートチップと言う名称ですが、海外では呼びません。
海外ではキャプトゥと呼びます
上に3種類のキャップトゥの写真がありますが、一つずつ微妙に異なります。

上が何も飾りのないタイプで【内羽根式キャップトゥ】【内羽根式ストレートチップ】と呼びます。
真ん中はパターンの端だけに小さな穴飾り=パーフォレーションが入ったキャップトゥです。
これは海外でも呼び方がマチマチです。
『パンチドキャップトゥ』と呼ぶメーカーもあれば『キャップトゥ・ウィズ・パンチング』と呼ぶ所もあります。
日本では『パーフォレーションが入ったキャップトゥ(ストレートチップ)』で良いと思います。
下は真ん中の『パンチドキャップトゥ』につま先の穴飾り=メダリオンが入ったタイプで『クウォーターブローグ』と呼びます。
靴屋さんで呼ぶ場合は『内羽根のクウォーターブローグ』とか『内羽根のメダリオンが入ったキャップトゥ』と呼べば良いと思います。
これらもプレーントゥ同様内羽根式と外羽根式が存在しています。


続いてはウイングチップ、昔はオカメと呼ばれたデザインです。

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これが一番バリエーションが多いデザインかもしれません。
上が一般的なウイングチップです。
ただしこちらもストレートチップ同様和製英語です。
海外では『フルブローグ』と呼びます。
靴屋さんでは『内羽根式のフルブローグ』『内羽根式のウイングチップ』と呼びましょう。
中はフルブローグから穴飾りを排除したデザインで、『ブラインドブローグ』と呼びます。
『内羽根式の穴飾りの無いウイングチップ』でしょうか。
下は『フルブローグ』の1種ですが、つま先のウイング状のデザインが、ヒール方面まで伸びたデザインが特徴で、これのみ『ロングウィング』と言う名称が付いています。

『フルブローグ』系には他にもこんな亜種があります。

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上はウイングが後方に伸びずすぐに下に落ちる小型の羽根が特徴のデザインで『ショートウィング』と呼びます。
海外ではデザイン名無いと思います。。。
下はウイングに似ていますが、ひし形の意匠が特徴で『ダイアモンドキャップ』などと呼ばれています。
どちらも比較的高額ブランドでの取り扱いが多いマニアックなデザインです。
靴屋さんでは『内羽根式のショートウィング』『外羽根式のダイアモンドキャップ』と呼べばよいと思います。

最後が日本でユーチップと呼ばれるデザインです。

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つま先のシルエットに沿って切り返し=モカが入ったデザインが特徴です。
これまたユーチップは和製英語で、海外では『モカシン・ダービー』などと呼ばれます。
このユーチップのみ一部の例外を除いてほとんどが外羽根となります。
ですので『ユーチップ』のみで通用すると思います。
『モカシン・ダービー』と呼ぶと店員さんに『???』とされると思うのでご注意ください。
亜種として下の写真の様な『ブイチップ』と呼ばれるものもあります。

以上が大体の靴のデザインです。
覚えておくと靴を探す時に便利。。。かもしれません。
ではまた。


※2017年10月26日掲載

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# by brosent | 2018-06-17 19:16 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
『足元を見る』と言う言葉がありますよね?
元々は駕籠屋さんが旅人の足元を見て、疲れ具合を見て値段を吹っ掛けたことに由来する言葉で、値踏みをする、相手の弱みに付け込む、みたいな意味で使われます。
汚さから判断すると言う事なので、少し嫌らしい感じですね。
欧米の場合も足元を見るそうです。
日本とは違い、汚さだけでなく、綺麗さも見るそうです。
さぁその訳とは。。。

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今を遡る事20年程まで、英国王室ブランドTricker's(トリッカーズ)にブライアン・タビナーさんと言う名物マネージャーがいました。
当時70歳くらいで、ノーサンプトンでも重鎮の部類の一人でした。
背が高く、ビシッとスーツを着込み(ポールスミスのビスポークとかも着てました!!)、足元はTricker'sやEdward Greenで腕を振るった名職人レオナルド・ロビンソン氏製作のビスポークと、絵に描いたような英国紳士然とした一方で、バイクやハンティング、フライフィッシングを楽しむと言ったもう憎らしいほどのカントリージェントルマンでございました。
ビジネスだけでなく、新婚旅行などでもお世話になり、私にとってイギリスの父親のような存在でした。
その彼と食事をしている時に聞いたことがあります。
『リッツホテルとかって本当に足元見てるの?』と。。。
答えは『見るよ』でした。


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ブライアン『いいか、トム。仕事でも何でもそうだが、世の中出来る奴は人が気付かない事に気付くものだ。つまりだ、いくらビシッとスーツを着込んでも、細部である靴が汚ければ「この人は細かい点に気付かない人なんだな」と見られる訳だ。高い靴だから良いと言う意味じゃないぞ。高い靴からはお金を持っているか、持っていないかしか分からないからな。親が金持ちだってこともあり得る。たとえ安くても綺麗にしていれば「この人は細かい点まで目が行き届く人なんだな」と思われる。靴は綺麗にしとけよ』

だそうです。靴の綺麗、汚いでその人の性格や力量を測るんですね。
続いてブライアンは言いました。

ブライアン『確かに殆どの人は他人の足元なんか見ていない。見るのはごくわずかの人だ。ただそのごくわずかな人は細部まで目の届く人だ。要は出来る人って訳だ。そういう人にダメな人だと思われるような人間になってはいけない』

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確かにその通りだと思います。
よく『そこまで見ちゃいないよ』と言う人がいますが、ある意味正解です。
ただごく一部細部まで目が行き届いている=出来る人が見ているんです!!
皆さんも【上辺だけの人】と思われないように、靴は綺麗にしておきましょうね!!



※2017年10月24日掲載

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# by brosent | 2018-06-10 18:48 | 革靴