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ブログ『日本人職人の心意気がここにある』

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。


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こんにちは、BROSENTの清水です。
BROSENTでは日本人職人の心意気がこもった数々の商品を扱っています。
今回はそんな職人さんたちの卓越した職人芸の凄さをお見せしたいと思います。


BROSENTと言えばまずは靴でしょう!
BROSENTの靴は浅草にあるグッドイヤー製法の靴を作らせたら日本で右に出るところは無いと言われる屈指のメーカー、セントラル靴で製造されています。

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こちらの凄いとところは何と言ってもここ!

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土踏まず付近のこのカーブが凄い!
BROSENTの靴はフィット感を追及するためかなり複雑な形状の木型を用いています。
下手なところで作ったらその形状を靴に再現することが出来ないのです。
ところがセントラルさんはこう言った細かい部分は、手でやっちゃうんです!
機械を使う部分と手を使う部分を適材適所で分ける。
これが10万円以上の靴に負けない作りをしているにも関わらず価格が抑えられる秘密となっています。
ウェストのフィッティングだけでも試してみる価値のある靴だと思います。


続いてはこちら。

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新潟に工場を構える安達紙器工業さんに別注したシューズメイクボックスです。
こちらの凄いところはこちら!

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え?良く分からない?
よく見て下さい!このカーブを!
これ実は某英国の老舗メーカーも使っているバルカナイズドファイバー、つまり紙で出来ているんです。
それをこのように綺麗に曲げるのはそれは卓越した技術が無ければ出来ません!
正確無比の曲げ具合です!


続いてはこちら。

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1952年東京で創業した老舗ライターメーカー、SAROMEさんのライターです。
こちらの凄いところはこちら!

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とにかく細かい!
日本屈指の彫金技術を持っていると言われているSAROMEさんの装飾はとにかく細かい!
私サイトの製作において写真の切り抜きなどを行うんですが、その際写真を数百倍にして切り抜くんですね。
そうすると人間の目でも見えない超細かいところまで見えちゃうんです。
一見綺麗に見える模様も数百倍にすると意外とバリとかがあったりするんですが、SAROMEのライターにはそれが無い。
『何もそこまで』『見えないんだから』という超細部まで拘る職人の心意気をひしひしと感じる傑作です!


最後こちら。

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昭和17年創業の老舗ブラシメーカー平野ブラシさんのホースブラシです。
こちらの凄いところはこちら!

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靴用のブラシで馬毛を使った物って数百円でも買えるには買えちゃいます。
では平野ブラシさんは何故凄いんでしょう?
実は馬毛を一本一本厳選し、太さ、硬さを合わせて1本のブラシを作り上げてるんです。
ですから品質が非常に高い次元で安定してるんですね。
数百円でも買えるのに、敢えて品質に拘って妥協しない。
職人魂出まくってますね!

※2017年3月現在平野ブラシは絶版が決まってしまいました。現在ある在庫が最終入荷となります。

僕はジャンルを問わず職人さんと言う存在に強い憧れと尊敬の念を持っています。
大好きなんですよ、職人さんが!
街にあふれる安価な大量生産の物を否定するつもりは毛頭ありません。
ですが、こう言った高い技術を持った日本の職人さんの伝統だけは廃らせたくない、残って欲しいと心から思っています。
ですから頭の片隅に、『こんな素晴らしい物があるんだよ』と言うことだけ置いておいていただけると。。。嬉しいな~


【商品の価格】
BROSENT(靴)オーダー   5~8万円
       レディメイド 57,000円+税~
シューズメイクボックス   46,000円+税~
SAROME          13,000円+税
平野ブラシ         5,200円+税

by brosent | 2017-03-06 18:10 | 革靴