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こんにちは、BROSENTの清水です。
明日2/1よりBROSENTのオーダーに新たなオプションが追加されることになりました。
今日はそちらをご紹介したいと思います!

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BROSENTのオーダーにはお客様が楽しめる(?)様々なオプションをご用意しています。
例えばブラインドブローグのClaire(クレア)に。。。

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パーフォレーションを追加したり。。。

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メダリオンを追加したり。。。

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スワロフスキーメダリオンを追加したり出来ちゃいます。

クラシックな装いから、ちょっと尖がった個性的な装いまで全方位で対応できるのがBROSENTのオーダーの強みです。
そのBROSENTのオーダーに新たなオプションが加わります。

昨年の春夏時に圧倒的な人気を誇ったモデルにJoan(ジョアン)と言うモデルがあります。

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サドル(ローファーの甲部の革のパーツの事)に穴のないシンプルなタイプのローファーです。
穴のないタイプのローファーはイギリスのビスポークメイカーなどでたまに見られるタイプで、シンプルなためドレス使用に対応しやすいスタイリッシュな雰囲気が特徴です。
クールビズなどに最適なローファーと言えます。

お洒落なお客様に中にはサドル部の革を変えてコンビにするお客様もたくさんいらっしゃいました。

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クラシックな黒白のコンビや、カーフとスエードを使った個性派まで様々なオーダーを頂きました。
どれもカッコ良いですね!

とは言え昨年『カジュアルっぽく履きたいんだけど。。。』というご要望が多かったのも事実です。
そこでおじさん考えました!

『オプションでサドルに穴を開けられるようにちゃえばいいんじゃん!?しかも好みの型を選べたらもっと面白いんじゃん!?』と。
で、出来たのがこちらの3型です!

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こちらは最もクラシックなタイプです。
続いて。。。

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一番シンプルなのでこちらでしょうか?
最後に。。。

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一番個性的なタイプです。

これらを自由に選んで追加することが出来るようになります。
と、ここで止まるのが一般人です。
おじさんは更に考えました!
『折角穴開けたんだから、ここでも個性出すか!?』と。
で、考えたのがこちら!

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見えますか?
サドルの穴の中にちらりと見える黒のリザードが!?
中に違う革を入れてワンポイントのデザインにしちゃおうって寸法です!
サドル部分がポケット状になっており、取り換えが自由に効くようになっています!
ですからその日の気分によって色を変えることが出来るのです!
例えば、ブラウンのローファーが。。。

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真ん中がライトブラウンの革を入れた例、右がレッドのリザードを入れた例です。
もう一つ見てみましょう。
グレーのローファーが。。。

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真ん中がレッドのリザードを入れた例、右がシルバーのレザーを入れた例です。

どうですか?ちょっとした違いですが、十分に個性を発揮出来ていると思います。
いや、このちょっと位が絶妙に良いのです!
もちろん取り外せるので、単色でお履きいただくことも可能です!

革はたくさんご用意しているので、お店で一緒に選びましょう!!

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気になる価格は以下の通りです。

≪サドルの穴追加≫
2,500円(税別) ※両足

こちらはBROSENTと銀座のBLESS☆Stellaさんで受注可能です。

≪サドルレザー≫
リザード、パイソン 1,500円(税別) ※両足
その他レザー    1,000円(税別)

こちらは目黒のBROSENTのみで受注可能です。

如何でしたでしょうか?
今年の春夏にローファーを新調しようとなさっている貴方!
靴の素材、色、サドルの穴のデザイン、そして穴の中の色と、色々と選べるBROSENTのJoan、是非候補に入れてみて下さい!!

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by brosent | 2017-08-19 18:57

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こんにちは、BROSENTの清水です。
今まで世界中の多くの靴をご紹介してきましたが、多くの靴好きの方同様私も基本は英国靴ファンです。
ご多分に漏れず英国靴産業の中心地、ノーザンプトンには憧れたものです。
因みに初のノーサンプトン訪問は相当昔の話ですが、新婚旅行で行ったロンドンのついででした(;^_^A
で、仕事で行くようになって何十回。
そこで今回は私のお気に入りでもあるノーサンプトンの博物館をご紹介しようと思います。

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ロンドンから北北西に向かって電車に揺られること約1時間。
ノーサンプトン州の州都ノーサンプトンに到着します。

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写真は少し前の物で現在は改装され立派な駅になっています。
でも私のイメージはこちらなので、こちらの写真を使ってみました。

ニュータウン法に指定され人口も20万人いるとのことですが、メインストリートでも人はまばらです。
靴産業の街と言うことで、メインストリートにも台金(靴屋さんでも最近の若い子は台金を知らなかったりします。。。)をモチーフンにした像があったりと靴好きにはたまらない雰囲気です。

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往時には200以上の靴メーカーがあったと言われています。
ノーサンプトンと言えば現在では俗に言う高級靴の産地として有名ですが、その頃は大半がセメンテッド製法の安価な靴を製造するメーカーだったそうです。
その後イタリア、東欧、中国などから安価な靴が大量に輸入されるようになり、ほとんど潰れてしまいました。
現在ノーサンプトン市内にあるメーカーはたったの5社。トリッカーズ、クロケット&ジョーンズ、エドワードグリーン、チャーチ、ジョンロブのみとなっています。
アルフレッドサージェントやチーニーなどは正確にはノーサンプトンシャー、ノーサンプトンの郊外にあります。
それらを合わせても20社にも満たないと思います。
良い物をきちんと作るって大事なんだな~、とつくづく思いますね。

さて駅から10分~15分ほどメインストリートを歩いた先にNORTHAMPTON MUSEUM AND ART GALLERYがあります。

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よくノーサンプトン靴博物館と紹介されていることがありますが、靴専門ではありません。
もちろん靴の展示がメインにはなっていますが、あくまでノーサンプトンに係ること全般を展示した博物館です。
今回は靴だけに絞って気になった物をご紹介しますね。

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まずはこちら。
おんぼろ靴です。
何でもイギリスでは家を建てた際に験担ぎで靴を床下や壁、煙突の中に隠す風習があったそうで、これは18世紀頃のものだそうです。
マッケイ製法っぽいですね。。。

お次は綺麗な物を。

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1900頃に作られたブラックパテントとディアスエード(鹿革のスエード)を使った美しいロングブーツです。
製作は何とクロケット&ジョーンズ!
当時の展示会に飾るためのサンプルらしいです!
しかしカッコ良いですね~!

続いてはこちら!

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これあるスポーツの競技用の靴なんですが、何だか分かりますか?
正解はラグビーです!
作られたのは1930代頃だそうで、生産は何とG.Tホーキンス!
30代、40代の方ですとC.WニコルさんがCMに出ていた安いトレッキングシューズのイメージでしょうが、どっこい昔は良い靴を作ってたんです!
工場はトリッカーズの斜め向かいにあり、現在も建物は残っています。
由緒ある英国王室ご用達メーカーの証ロイヤルワラントまで持っていたんですよ!
最近まで廃工場の壁に貼ってありましたが、数年前には外されていました。。。(;^_^A
私も英国製のホーキンスを持っていますが、当時エドワードグリーンが6.8万円程度だった時代に6万円くらいで買った記憶があります。

私の大好物コンビシューズももちろんあります。

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上がネイビーとベージュのオックスフォード。
これはカッコ良い!
今度うちのClaireを使って作ってみようかと思っています!
ドレッシーなのに外はと目と言うのが珍しいですね。
因みに作られたのは1920年代。
マウントファクトリーと言うメーカーで現在は残念ながら無くなってしまっています。

下はブラック&ホワイトのエプロンダービー。
最近採用するところが少ない落しモカと呼ばれる内側が下に来るモカを採用しています。
こちらは1930年代製。
作っているのはパドモア&バーンズと言うメーカーで、デザートブーツやワラビーで有名なクラークス社の傘下でこれらの靴の製造を行っていました。
現在はノーサンプトンから拠点を移してはいますが健在です。

他にもトリッカーズなど現在も存在しているメーカーの古い靴があったりするので、探してみるのも面白いと思います。

ノーサンプトンミュージアムには靴本体以外にも靴の生産に係る面白いアイテムを見ることが出来ます。
例えばこちら。。。

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現英国女王エリザベス女王の子供時代の木型です。
子供のころからビスポークなんですね。
当たり前か。。。(;^_^A

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こちらは革を木型に合わせる、いわゆる釣り込みの機械です。
上部にWELTって書いてありますね。

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こちらは詳しいことは分かりませんが、ロングブーツの成型に使う機械のようです。

相当マニアックになりますが、靴の部材もございます。
こちらはハーフラバーの部材たち。

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スタッズパターンのハーフラバーでありそうでないですね。
昔のイギリス人はとにかく修理して履いていたようなので、修理部材は今より豊富だったのかもしれません。

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こちらはヒールのコーナー。
レザー&ラバーのトップ部材は現在でも多くのメーカーが使用していますが、レザー&メタルと言うのは見たことがありません!
これは減らないですね~!
歩く時うるさそうですが。。。
丸いのは何でしょう?
私のも分かりません。。。

とまぁ靴好きにはたまらない内容になっています、ノーサンプトンミュージアム。
靴博物館を名乗ってもおかしくない充実っぷりです。
ロンドンへ行くことがあったら1日あれば十分見て回れるので足を運んでみては如何でしょうか?

では次回はいよいよ20回目!
重大ニュースがございます。
お楽しみに!

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by brosent | 2017-08-13 18:07 | 革靴

こんにちは、BROSENTの清水です。
お気付きの方もいらっしゃたかもしれませんが、しばらく前から当サイトのメインメニューに『Webショップ』と言うページが存在しておりました。
クリックすると。。。『Coming Soon!』の文字が!!
で、しこしこと作業する事数週間。。。
遂にできました!!
本日8月10日(木)閉店後よりいよいよBROSENTのWebショップがオープン、ネットで靴のオーダーが出来るようになります!!

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ブログなどをお読みいただいている方はお分かりかもしれませんが、BROSENTはフィッティングに拘りを持ってやっております。
なので私自身は靴の通販に関しては懐疑派でした。(;^_^A
ですがここしばらく東京近郊以外の方からのお問合せが多いんですね。
そこで私考えました!!
『きちんとフィッティング出来るシステムがあれば良いんじゃないか!?』と。

そこで考えたのが【事前フィッティングシステム】です。

まずこのショップは【レディーメイド】と【オーダー】の2種類をご用意しています。

【レディーメイド】はサイズ交換が可能なので問題なしです。

問題は【オーダー】の方。
1足ずつお作りするんですが、折角作ってもサイズが合わなかったら意味がありません。
そこでご希望の方には【事前フィッティングシステム】をご利用いただくことが出来るようにしました。
詳しくは『ご購入までの流れ』をご覧いただくとして、とにかく失敗なくオーダーが出来るシステムとなっております。

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またご自身である程度サイズの判断が付けられるように、写真付きでサイズ選びの解説を入れてあります。
私と職人の本間君で実践してみましたが、ジャストのサイズを選択することが出来ております。

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ご購入いただいたお客様にはとことんお付き合いしていきますので、安心してお申し込みください。
ご来店できない全ての皆々様にも良い靴をお届けするべくこちらも頑張ってまいりますので宜しくお願い致します!!
自前通販&初の試みなんでバタバタするとは思いますが、その辺はご勘弁を。。。m(__)m


そして今回はWebページ開店記念として、9月15日(金)までにWebショップでご注文の方に漏れなく『ヒール交換(またはトップリフト交換)&クリーニングのサービスチケット』を差し上げちゃいます!! ※商品送付時に同梱いたします。

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あと。。。どう考えても当ショップではお店で出来るような様々なオプションの変更を再現することが出来ませんでした(T_T)
細かいオプション変更でのオーダーを希望される方はメールかお電話でお問合せ下さいm(__)m

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by brosent | 2017-08-10 12:20

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。


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こんにちは、BROSENTの清水です。
もうご存知の方も多いと思いますが、BROSENTのオーダー靴はフリーカラーシステムと言う方法を取っています。
その名の通りお客様の欲しい色に靴を染上げてお渡しすると言うものです。
お手持ちの靴をお持ちいただいても良いですし、ネットの画像をプリントアウトしてお持ちいただいても構いません。
店頭には私たちのオリジナルカラーもご用意しているので、そちらから選んで頂くことも出来ます。
今回はそのオリジナルカラーをコンサバティブな定番色と、個性豊かな変わり種色に分けてその一部をご紹介致します。


全てのお靴は黒、白、スエード以外全てまずはナチュラル=素仕上げの革でお作りいたします。

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革はフランス、標準仕様のアノネイ社のヴェガノ/ナチュラルと、もう少し安い国産カーフのナチュラルの2種類をご用意しています。
フリーカラーシステムの力を最大限発揮させるのならアノネイ社をお選びいただいた方が良いと思います。

ではまず定番色から4色ほどご紹介します。

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こちらはその名もトラディショナル・ブラウン。
ダークブラウンですね。
茶系はもちろんネイビー系からグレー系まで幅広く合わせられる万能色です。

続いてはこちら。

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名前はマーブルチョコレート。
やや赤みの入ったダークブラウンです。
トラディショナル・ブラウンよりも若干華やかさが出ます。
同じ濃い茶系でもどちらかと言うとお洋服好きの方はこちらを選ぶ方が多いようです。

続いて。。。

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サンセットブラウ
ちょっと赤みの入ったミディアムブラウンです。
因みにBROSENTでは『この色から赤みを少し抑えた感じで仕上げて下さい』みたいなことも出来ます!

最後はこちら。

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比較的新しいオリジナルカラーで名前はクラシックボルドーと言います。
深い落ち着いた感じのするバーガンディです。
落ち着いた感じがしつつ、色気もあるBROSENTでも人気のカラーです。

続いてはちょっと変わった個性的な色たちのご紹介です。
まずはこちら。

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オープンして以来変わらぬ人気のミッドナイトネイビーです。
太陽の下や照明の強い所ではネイビーに見えますが、暗所で見ると黒に見えると言う非常にシックな色です。
黒と同じように使えるので、カラーシューズの入門カラーとしてもお勧めです。

続いてはこちら。

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その名もパープルレイン
靴だけ見ると非常に派手に見えますが、履くとそうでもないです。
たまに靴を手で持って色や形の事を『派手だ』とか『長い短い』と仰る方がいらっしゃいますが、それは間違った方法です。
実際に履いてみないと実際の雰囲気は分かりません。
食べず嫌いはやめましょう!
因みにこのパープルレインは茶靴と同じような色合わせが出来ます。
黒靴メインの方より、茶靴メインの方の方が使いやすいかもしれませんね。

続いては。。。

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グラデーションが美しいジュエルビートルです。
某フランスメーカーの靴みたいですね(;^_^A
BROSENTの職人本間氏いわく『こう言ったむら染めの方が染めるのは楽ですよ』だそうです。。。
もうこの辺りは履く芸術みたいなものですから、服に合わせると言うより足元目立っちゃえ!みたいな感じで良いのではないでしょうか?

続いて。。。

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意外と人気があるのがこちらの。。。名前付けてないことに今気付きました。。。グリーンです。 ※現在はグリーングラスと言う名前が付きました。
実はオリジナルカラーでディープグリーンという濃いグリーンもあるのですが、何故かこちらの方が人気です。
ローファーやチャッカなどカジュアルでお作り頂く方が多いようです。

最後は超変わり種のこちら。

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ターコイズブルーです。
この色は革靴ではほとんど見ない色ですね!
履いていたら『何それ!?』『綺麗~!』と言われること間違いなし(?)です!
これは私も実際に履いているのですが、受けは上々です。
因みに私はスエードとコンビにしてみました。

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如何でしたでしょうか?
お店には一応スワッチ=革見本はご用意させて頂いていますが、先にも書いたように『この色をもう少し濃い目に』とか、『この位に濃さで、もう少し赤みを強く』などお好みに合わせて調整できるので、実際には無限に色をお作りすることが出来ます。
しかも価格は基本価格に入っているので、追加料金は頂きません!
BROSENTの靴の特徴である抜群のフィット感に加え、色が自由に選べるのですから、これは一度作ってみる価値ありです!
是非一度お店を覗きに来てください!!

あと現在ちょっと変わった革が入荷しております。

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イタリア・コンチェリア800社のベルーガのダークブラウンです。
残り3足ほどなので早い者勝ちになりますが、気になった方は目黒のBROSENTか、銀座にありますBLESS☆Stellaさんまでお問合せ下さい。(お問い合わせ先は『こちら』
こちらの革もお客様のご要望で仕入れたものです。
クロコなど変わった革など通常お店にない革でも仕入れられる可能性もあるので、お気軽にスタッフまでご相談ください

それでは!

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by brosent | 2017-08-04 19:27 | 革靴