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こんにちは、BROSENTの清水です。
いきなりですが皆さんクードゥーって生き物ご存知ですか?
BROSENTでは貴重なクードゥーのスエードを使った靴やベルトのオーダーを開始いたします!


まずクードゥーの説明からしていきましょう。
クードゥーは東アフリカ~東アフリカに生息するウシ科の生物でグルグルと巻いたような角と、縞のあるボディが特徴です。
一見鹿に見えますがれっきとした牛さんです。
体長は190~250cmと言うことなので、結構大きいようです。

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角がカッコ良いですね。
サッカーのワードカップ南アフリカ大会で『ブォ~』と言う音で有名になったブブゼラは元々この角で作った物だそうです。

話は変わりますが皆さんが履いている革靴に使っている牛革ってどんな牛の物かご存知ですか?
実はほとんど肉牛が使われています。
つまり養殖なんですね。
それでも生きている訳ですからところどころ傷が出来てしまいます。
ところがこのクードゥーはほぼ野生。
表側は結構傷入りまくりです( ゚Д゚)
まぁそれが雰囲気でもあるのですが。。。
ところがひっくり返してスエードにすると。。。これがまた素晴らしい!

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タンナーであるイギリスのCharles F Stead社の公式サイトによると、現在BROSENTでオーダーできるREPELLO CALFの厚みが1.2~2.0mmとなっていますが、こちらのクードゥーは1.4~2.2mmもあります。
店舗にサンプルがございますが、かなり厚い感じがします。

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しかもREPELLO CALFに比べるとかなり柔らかいです。
さてここで皆さんに質問です。
靴にとっての『良い革』とはどんな革でしょうか?

正解は『きめ細かく柔らかい、且つ厚みがある革』です。
きめ細かく=見た目が良い、柔らかい=履き心地が良い、厚みがある=長持ちする、と言うことですね。
この条件で言うとクードゥーのスエードは『良い革』と言えるのです!

こちらのクードゥーのスエード、正式名称クードゥーリバースの靴、ベルトのオーダーが出来るようになりました!
カラーはブラック、ダークブラウン、グリーン、ブルー、グレーの計5色。
最近では年間を通して履ける人気のスエードですが、日本には動物園にもいないと言われる貴重なこのクードゥーで他と差をつけてみませんか!?

≪価格≫
靴   オプション料金なし(!)
ベルト 基本価格+2,000円(税抜)

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by brosent | 2017-09-17 19:32 | 革靴

こんにちは、BROSENTの清水です。
この度東京・新中野にあるテーラー、DIFEI(ディフェイ)さんにてBROSENTの靴のオーダーが出来るようになりました!!
そこで昨日オーダーの方法やフィッティングの講習を兼ねお店に伺って参りました!!

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ディフェイさん、この名前をご存知の方は恐らく業界関係者の方でしょう(笑)
ディフェイさんの本業はスーツやジャケット、パンツなどを生産する、所謂メーカーです。
大手セレクトショップやテーラーさんのハンドメイドラインの生産を請け負っています。
ですから様々なショップの商品企画やデザイナーの方ならご存知かもしれません。
既製品を買ってくるバイヤーの方は知らないかな~。。。
そんなディフェイさん、最近サイトを見て『直接オーダーしたい』と言う方がひっきりなしに!
今までは工場に来てもらっていたそうですが、工場で受注と言うのも何なのでこの際直営店を作っちゃえ!と言う事でこの度新中野にお店を構える事になったそうです。
何故新中野かと言うと、社長の孫さんのお姉さんが新中野で中国茶のサロンを開いており、その一部を間借りしてお店を作った為です。
なのでここでは美味しい中国茶を頂くことも出来ます!!

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私もサンプルのジャケットを羽織らせて頂いたんですが、マシーンメイドと全然違うんですね。
ハッキリと分かります。
特に胸から腕の当たりのフィット感は凄いの一言です。
丸いって言うんですかね?立体的なんですよ!!
ピッタリしてるのに動きやすい!!
こんなの初めて着ました。
『パンツはもっと凄いよ。』だそうです。。。
恐るべしハンドメイド。。。(@ ̄□ ̄@;)!!

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『着やすいテーラードの秘訣って何ですか?』と聞いたところ、社長の孫さん曰く『手で縫う事も大事なんだけど、一番大事なのはアイロンワークなんですよ。これが下手だと丸みを帯びた立体的なテーラードは出来ません。』だそうです。
以前『丸みを帯びた靴は履きやすい』と言う内容のブログを書きましたが、テーラードも同じことが言えるんですね。
因みにお値段もフルハンドのスーツで20万円台からとメーカー直販だけにかなりお買い得です!!

そのディフェイさんの社長孫さんが某テーラーショップさんに商品を納めに行った際にBROSENTの靴を発見!一目ぼれして頂いたことから今回の取り扱い開始に繋がりました!!
テーラードのプロ中のプロのお眼鏡にかなったと言う訳です!!\(^o^)/

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ブランドに拘らず、本当に良い物をお探しの方は是非一度足を運んでは如何でしょうか?
半端じゃない拘りの世界を是非一度ご体験ください!!

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by brosent | 2017-09-14 11:26 | 革靴

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こんにちは、BROSENTの清水です。
お客様からのご質問に『何型あるんですか?』と言うものがあります。
正直に申し上げますと、私たちにも良く分かりません。。。(;^_^A
その理由は。。。

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一応現状サイトなどでは11型と記載させて頂いています。  ※2017年9月現在12型
『何だよ、分かるんじゃん!』と思った方、早とちりです。
通常靴屋さんでモデル数(いわゆるSKUと言うやつですね)を数える場合、【デザイン+ラスト+色】が同じものを1型とか1SKUと数えます。
で、まずデザインと木型で見ていくと、例えばキャップ系。

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Lily(リリー)と言うモデルで、所謂キャップトゥですね。
こちらはラウンドの木型を使っていますが、スクエアを選ぶことも出来ます。

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これでもう2型です。
で、キャップトゥにパーフォレーション(切り返し部に付ける穴飾り)を付けたデザインをクウォーターブローグと呼ぶのですが。。。

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クウォーターブローグのAllison(アリスン)です。
写真はスクエアの木型を用いていますが、もちろんラウンドでお作りすることも可能です。
これで4型ですね。

更に基本モデルには無いのですが、このAllisonにオプションでメダリオン(爪先に付ける穴飾り)を入れると。。。

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所謂セミブローグと言われるデザインになります。
メダリオンも4種類ご用意しているので。。。

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キャップトゥが2型で、クウォーターブローグが2型で、セミブローグが。。。8型?出来るのかな?全部で12型?合ってます?

更に同じことがウィングチップでも可能です。

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これも12型になるのかな?
ね?私たちが分からないのもご理解いただけると思います。

またこのメダリオンは全てのモデルに付けることが出来るので、もう何が何だかわかりません( ゚Д゚)

更に先日から始まったローファーのサドルの穴、サドルレザーの選択。
これが加わったおかげで数は更に倍増しております!

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これにBROSENT独自のフリーカラーシステムが加わる訳ですからもう選択肢は無限大です!
本来なら体育館レベルの大きさの店舗じゃないと陳列できない量だと思います!
それをお客様と私たちで相談しながらお好みの1足を作れるわけですから、こんなに楽しいことはありません。
しかも価格は5~7万円台とバカ高くはありません!
是非一度お試しになってみて下さい!

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by brosent | 2017-09-07 19:31 | 革靴

こんにちは、BROSENTの清水です。
BROSENTではベルトのオーダーも出来るのってご存知でしたか?
と言うことで作ってみました。
しかも2本同時に(;^_^A

BROSENTで扱っているベルトは東京のウィンズファクトリーさんの振子ベルトと言われるちょっと変わったベルトです。
通常のベルトは穴にピンを通すので2~3センチピッチとなるものがほとんどです。
ですがこの振子ベルトは穴が無く、フリコの原理で固定するのでピッチと言うものが存在しません。
好きな所で止められる、と言う訳です。

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オーダーの種類は2種類。
カラーオーダーとパターンオーダーです。
オーダーの詳細は『オーダーベルト』のページをご覧ください。⇒

今回私がやったのはパターンオーダーです。
素材はイタリアEtruria社製のLipari(リパリ)という革で、クロコの型押しです。
エキゾチックレザー大好きだけど、高くて買えない私にピッタリの素材です(T_T)

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カラーはネイビーとグレー、バックルはイタリアのコベリ社製の物でシルバーを選びました。
もちろんサイズは私のウェストに合わせてあります。

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ではネイビーから。
こんな感じです。

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以前作ったネービーのカーフとスエードのコンビ靴に合わせることが多いです。

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グレーはこんな感じです。

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こちらはグレーのスライドキャップに合わせることが多いです。

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こちらのLipari(リパリ)以外にも普通のスムースや、シュリンク、今後はスエードなんかもご用意する予定なので、ぜひお店に見に来てくださいね!

※8/1現在はスエードもご用意しています。

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by brosent | 2017-09-01 17:50 | 革小物