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こんにちは、BROSENTの清水です。
最近店内禁煙やら、アイコスやら喫煙家にとっては何かと風当たりの強い様子ではありますが、やはりお酒やリラックスの場では恋しくなっちゃいますよね(T_T)
そんなご時世だからこそルールを守って、お洒落に煙草を吸いたいものです。
100円ライターなど使っているから良いイメージを持たれないのかもしれませんよ!
と言う事で、BROSENTには使って楽しいお洒落な国産ライターを沢山取り揃えています。
そんな中から『え?何それ?』と言ってもらえるであろうライターを3点ほどピックアップしてみました。

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まずはim Corona(イムコロナ)から、OLD BOYというシリーズの中からCR-ETをご紹介します。
OLD BOYは縦長でクラシックなデザインが特徴です。
着火部の構造(ライター上部)が機械的で、如何にも男性が好きそうなスタイルですね。
CR-ETはシルバーのボディにヘアラインと言われる細かい線が彫られたクールな見た目が売りのモデルです。

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このライターパイプ用にも用いることが出来ます。
その為火は斜めに出ます。
これがまた他と違ってカッコ良い!

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底部にはパイプを吸う際に使うタンパーと言われる道具が隠されています。
見た目だけでなくかなり本格的なライターです。

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続いては日本だけでなく海外でも高い人気を誇るSAROME(サロメ)から、SV9B-01と言うモデルをご紹介します。

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このライターの最大の魅力はアールデコ調のデザインと、細かい意匠にあります。
まずはライター上部にある着火に使用するヤスリの側面をご覧ください。
高級シャツのボタンに使用される白蝶貝があしらわれています。

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他にも潜水艦をイメージした小窓が付いており、燃料タンクを覗けるようになっています。
面白いアイデアですね。

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最後はPENGUIN LIGHTER(ペンギンライター)のDUKE(デューク)シリーズの中からDUKE1のご紹介です。
ペンギンと言う可愛い名前に似つかわしくないワイルドな風貌が魅力です。

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しかもこちらのモデルはわざと古く見えるような仕上げが施されたワイルドブラスと言う素材を使用しており、使い始めから渋さ満載です。
着火部はエンジンのシリンダーみたいなデザインをしており、これがまた男心をくすぐります。
年配の渋いおじさまから若い方まで幅広い方に似合うライターだと思います。

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如何でしたか?
どうせ吸うならカッコ良い方が良い!と私は思います。
何より小物に拘ってる人って、細かい事にも気が配れそうな気がしませんか?
皆さんカッコ良い大人になりましょうね!!

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by brosent | 2017-11-25 18:55 | ライター

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こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さん靴のお手入れはきちんとやっていますか?
BROSENTで扱うM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)、先日お客様から『国産なんですか?』と聞かれました。
いやいや、このモゥブレイちょっと複雑なんですが、実は侮れないブランドなんです!

【ブラシでほこりを取り】【リムーバーで汚れを取り】【乳化性クリームを塗って】【ブラシで馴染ませつつ、入りきらないクリームを除去し】【グローブで仕上げる】。
今では当たり前となっていますが、その当たり前を世の中に広めたと言われているのが、シューズメンテナンス用品の商社R&Dさんだと言われています。(BROSENTの本間が以前働いていた会社でもあります)
そのR&DさんのオリジナルブランドがM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)です。
その為国産と思われている方が多いようです。
ですが、実際は違います!!
M.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)はクリームならクリーム、ポリッシュならポリッシュと世界中にある良いと思った商品をオリジナルネームのM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)の名で販売しているのです。

例えばクリーム。
私がこの業界に入ったころR&Dさんではロイヤルワラント(英国王室ご用達)ブランドでもあったMELTONIAN(メルトニアン)を主力として扱っていました。
靴が好きな方なら一度はお世話になったことがあるブランドだと思います。
昔はクリーム=メルトニアン、ポリッシュ=KIWIと言うのが常識でした。
と言うか昔はその位しか無かったんです。
メルトニアンは元々イタリアの工場で手作業で作られていましたが、KIWIなども手掛けるアメリカのサラ・リー社が買収し、中味が変わってしまいました。
下の写真水色缶は既に中身が変わった時代の物だと思います。
それ以前の缶はネイビーでした。

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その後2002年に一時ブランドが消滅。
現在は化粧品なども手掛けるSCジョンソン社がブランドを引き継いでいます。
とにかく2000年代には往年のメルトニアンは手に入らなくなってしまっていたのです。
で、往年のMELTONIAN(メルトニアン)の製法を復活させたのがM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)のクリームなのです。

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現代では考えられない手間暇をかけた昔ながらのクリームです。
そりゃ良い訳ですよね!

続いてはポリッシュ
クリームはイタリア製ですが、こちらはフランス製です。
『中身サフィー○かぁ。。。』と思った貴方、甘いです( ̄ー ̄)
世界には日本人が知らないだけで良いブランドが数多く存在します。
それがプロユースのブランドなら尚更です。
このポリッシュを使っているメーカーはFAMACO(ファマコ)と言います。

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もしご存知でしたらかなりの通だと思います。
このファマコに私が初めて出会ったのは2006年、当時働いていたお店でCARMINA(カルミナ)のトランクショーを開催した時でした。
その頃カルミナのパリ店の店長で、パティーヌの名手と言われたミゲール・フォントさんがトランクショーに合わせて来日しました。
店でパティーヌの実演を行うためです。
そのミゲールさんがパティーヌ用に使っていた染料がファマコ製だったのです!

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その後M.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)ブランドでポリッシュの開発を行っていたR&Dさんがファマコに目を付け、生産にこぎつけたのが、こちらのM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)/TRADITIONAL WAXと言う訳です。

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光沢具合は人それぞれ好き嫌いがあると思いますが、なにせこのポリッシュ乗るまでがメチャメチャ早いです!
初めてポリッシュをする方にも是非お勧めしたい一品です。

と、世界の良い所だけを取り入れた若干反則な気もする拘りブランドM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)、是非一度お試しになってみて下さい!


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by brosent | 2017-11-14 17:38 | 靴磨き

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こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さん靴のお手入れはきちんとやっていますか?
BROSENTで扱うM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)、先日お客様から『国産なんですか?』と聞かれました。
いやいや、このモゥブレイちょっと複雑なんですが、実は侮れないブランドなんです!

【ブラシでほこりを取り】【リムーバーで汚れを取り】【乳化性クリームを塗って】【ブラシで馴染ませつつ、入りきらないクリームを除去し】【グローブで仕上げる】。
今では当たり前となっていますが、その当たり前を世の中に広めたと言われているのが、シューズメンテナンス用品の商社R&Dさんだと言われています。(BROSENTの本間が以前働いていた会社でもあります)
そのR&DさんのオリジナルブランドがM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)です。
その為国産と思われている方が多いようです。
ですが、実際は違います!!
M.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)はクリームならクリーム、ポリッシュならポリッシュと世界中にある良いと思った商品をオリジナルネームのM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)の名で販売しているのです。

例えばクリーム。
私がこの業界に入ったころR&Dさんではロイヤルワラント(英国王室ご用達)ブランドでもあったMELTONIAN(メルトニアン)を主力として扱っていました。
靴が好きな方なら一度はお世話になったことがあるブランドだと思います。
昔はクリーム=メルトニアン、ポリッシュ=KIWIと言うのが常識でした。
と言うか昔はその位しか無かったんです。
メルトニアンは元々イタリアの工場で手作業で作られていましたが、KIWIなども手掛けるアメリカのサラ・リー社が買収し、中味が変わってしまいました。
下の写真水色缶は既に中身が変わった時代の物だと思います。
それ以前の缶はネイビーでした。

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その後2002年に一時ブランドが消滅。
現在は化粧品なども手掛けるSCジョンソン社がブランドを引き継いでいます。
とにかく2000年代には往年のメルトニアンは手に入らなくなってしまっていたのです。
で、往年のMELTONIAN(メルトニアン)の製法を復活させたのがM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)のクリームなのです。

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現代では考えられない手間暇をかけた昔ながらのクリームです。
そりゃ良い訳ですよね!

続いてはポリッシュ
クリームはイタリア製ですが、こちらはフランス製です。
『中身サフィー○かぁ。。。』と思った貴方、甘いです( ̄ー ̄)
世界には日本人が知らないだけで良いブランドが数多く存在します。
それがプロユースのブランドなら尚更です。
このポリッシュを使っているメーカーはFAMACO(ファマコ)と言います。

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もしご存知でしたらかなりの通だと思います。
このファマコに私が初めて出会ったのは2006年、当時働いていたお店でCARMINA(カルミナ)のトランクショーを開催した時でした。
その頃カルミナのパリ店の店長で、パティーヌの名手と言われたミゲール・フォントさんがトランクショーに合わせて来日しました。
店でパティーヌの実演を行うためです。
そのミゲールさんがパティーヌ用に使っていた染料がファマコ製だったのです!

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その後M.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)ブランドでポリッシュの開発を行っていたR&Dさんがファマコに目を付け、生産にこぎつけたのが、こちらのM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)/TRADITIONAL WAXと言う訳です。

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光沢具合は人それぞれ好き嫌いがあると思いますが、なにせこのポリッシュ乗るまでがメチャメチャ早いです!
初めてポリッシュをする方にも是非お勧めしたい一品です。

と、世界の良い所だけを取り入れた若干反則な気もする拘りブランドM.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)、是非一度お試しになってみて下さい!


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by brosent | 2017-11-14 17:38 | 靴磨き

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こんにちは、BROSENTの清水です。
最近BROSENTでは他所のお店で買ったお靴のサイズの確認や調整に来られるお客様が頻発しています。
有難いことではあるのですが、一方で如何に靴屋さんがサイズを適当に売っているのかと嘆かわしく思ったりもしています。。。(;^_^A
昨日も『ちょっと大きいと思うんですが。。。』と言うお客様がご来店されました。


ご来店いただき、実際にお靴を履いて頂きました。
こんな感じでした。 ※接客しながらでしたので、写真は後に再現したものです。

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これは大きいです!
私の見立てでは2サイズは大きいと思います。
はっきり言ってブカブカです(;^_^A

私『これ買われる時大きいと思いませんでしたか?』
お客様『私も少し大きいかな~と思ったんですが、店員さんに「紐で調節できますよ」言われたので。。。新しいせいもあるのかな~と。。。』

そんなことあるか~!!

これお客様は全く悪くありません。
問題は販売側にあります。
知識が無かったのか、在庫が無いから強引に売ったのか。。。(-_-;)
とにかく大きいサイズを紐で強く縛って何とかする、などと言うことは絶対に間違っています!!

そこで出来る限りリカバリーするべく、特製の中敷きを制作することにしました!
使用するのは現在価格や品質の問題であまり使う所が少なくなってしまったヌメ革のインソール
これならグッドイヤー製法の特徴である、履き込む内に中底が足の形に変形するのを邪魔しないで済むのです。
こちらを靴のインソールの形状にカットして使います。

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今回は1枚では到底無理そうだったので、2枚使用しました。

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2枚重ねるとつま先の高さがきつくなるので、1枚を斜めに加工し張り合わせました。
機械が無いので全て手作業による加工です(;^_^A

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そして完成したのがこちら!

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この形状なら靴の中に入れても調整前と見た目は全く変わりません!

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如何ですか?
お客様からも『これなら大丈夫そう!』と気に入ってもらえた様子でした!(^^)!


こちらのお客様も『無意識に親指で踏ん張っちゃうから疲れる』と仰っていたのですが、サイズの大きな靴はその他にも水虫になりやすかったり、足が臭くなったりと良いことは何もありません。
以前そのことをブログでも詳しく書いているので、宜しければご覧ください。

調整できるものであれば、全力でやらせて頂きます。
諦める前に是非一度BROSENTにご相談ください!


≪中敷きによるサイズ加工:価格≫

インソール1ペアにつき2,000円(税抜) ※作業代込み


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by brosent | 2017-11-07 18:52 | 革靴