こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さんファッションの情報ってどこで仕入れていらっしゃいますか?
雑誌?ネット?SNS?周りの方から、と言う方もいらっしゃるかもしれません。
とは言え現場で働いていると雑誌と言う方が相変わらず多いように感じます。
でも時々『え?』とか『いやいや。。。』みたいなことが結構あったりします。
特に多いのが黒のストレートチップ、キャップトゥオックスフォードの扱われ方です。


b0365069_18105052.jpg

雑誌の影響で『黒スト』なんて呼ばれることもある黒のキャップトゥ。
恐らくは日本のドレスシューズで最も売れているデザインだと思います。
確かに昔から売れてはいましたが、雑誌で取り上げられるようになってからは異常と言えるほど人気が高くなっています。
では実際のところこの黒のキャップトゥってどうなんでしょう?

確かに黒のキャップトゥは日中の靴としては最もフォーマルな靴です。
これは欧米でも同じです。
ですが、フォーマル度が高すぎて履くシチュエーションの幅が狭い、と言うのが真実だと言う事はあまり知られていないようです。
イギリスやアメリカではダーク系スーツのタイドアップで稀に見かけることが出来ますが、イタリアやフランスなどラテン系の国ではほぼ見かけることがありません。
一時モード的に流行ったことはありましたが、これは例外です。
昔私も知識が無かった頃スーツに黒のキャップトゥを履いていたところ海外のメーカーの人に『今日は葬式でもあるのか?』と言われたことがあります。。。(-_-;)

では海外の方はどんなタイドアップ時どんな靴を履いているのでしょうか?
イギリスでは黒or濃い茶のクウォーターブローグやセミブローグ辺りを多く見かけます。

b0365069_18112661.jpg

イタリアではセミブローグや最近はダブルモンクでしょうか。

b0365069_18115568.png


ましてや昨今日本でも定着化しつつあるジャケットスタイルの時にキャップトゥなぞ以ての外です!
せめて穴飾りの入ったデザイン(クウォーターブローグ、セミブローグ、フルブローグなど)や、ストラップ系を選びましょう。


b0365069_18133279.jpg
b0365069_18134516.jpg
b0365069_18135233.jpg
b0365069_18140049.jpg
このようなこともあるので、メディアで取り上げられていてもちょっと『???』なこともあるので、鵜吞みにしないよう注意しましょうね!



※2017年9月1日掲載


[PR]
by brosent | 2018-04-30 18:17 | 革靴

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@




こんにちは、BROSENTの清水です。
今日はちょっと暑さが戻ってきているような気がするのは私だけでしょうか?
実はちょっと前にクールビズのネタを書いたのですが、ここしばらくあまり暑くなく『ヤバい!夏終わっちゃう。。。(-_-;)』と掲載が先遅れになっておりました。
今日は少し暑い(蒸し暑い?)ようなので、このチャンスを逃さず、(どさくさに紛れて)掲載しちゃおうと思います!!


さて、BROSENTでもクールビズ対策としてローファーや、ネイビースエードの靴などをお求めにいらっしゃる方が多いですが、皆さん一様に気にしていらっしゃるのがベルトです。
今日はちょっとベルトのお話をしてみましょう。

b0365069_19040779.jpg
クールビズになってジャケットを着なくなった方、多いと思います。
と言うかほとんどの方が着ていないと思います。
なんせ今の日本の夏は亜熱帯気候ですから。。。(T_T)

かつてはジャケットと言う主役の陰に隠れ、わき役に徹していたベルト。。。
その主役がいなくなった今、身体のど真ん中に鎮座するベルトが、一躍目立つ存在になってしまいました!!
ベルト自身もビックリしていることでしょう!!(@ ̄□ ̄@;)!!

b0365069_19045154.jpg

以前はジャケット下に隠れていたので、【多少ぼろっちくなっ】ても【太ってサイズが合わなくなっ】ても何とか誤魔化せました。
ほとんど見えませんから。。。
でもジャケットを取ると!!

b0365069_19054223.jpg
革が古くってなって亀裂が入ってるの。。。見えてます。。。随分と使い込みましたね。。。
異常に短いの。。。見えてます。。。お太りになられたんですね。。。
バレバレです。。。(T_T)

で、お勧めしたのがBROSENTでも扱っているWINS FACTORYさんのオーダーベルトです。

b0365069_19061490.jpg

ね?同じ黒ベルトでも見た目がカッコ良いでしょう!!

オーダーは2種類ご用意しています。
まず一つ目はカラーオーダー。
75cm、85cm、95cmと長さは3種類に限られますが、お好きな色でお作りすることが出来ます。
以前『持っているBerluti(ベルルッティ)と同じ色のベルト探してるんだけど、どうしてもなんだよね~』というお客様からオーダーを頂いた時は。。。

b0365069_19074106.jpg

こんな感じに仕上がりました。

b0365069_19080638.jpg
靴のバーガンディの仕上げに使われているネイビーまで再現しました。
こんな感じで一般には無い色まで作れちゃうところがこのオーダーの売りです。

価格は15,000円(税抜)で、納期は1週間程度となります。 



もう一つはパターンオーダーです。
こちらは1cm単位からジャストなサイズでオーダーが可能です。
素材はドレス向きのカーフとクロコの型押しや、カジュアル向きのスエードと型押しなどをご用意しています。 ※2018年4月現在ブライドルレザーもご用意しております

b0365069_19093608.jpg
b0365069_19094247.jpg

もちろんヌメ革で作って好きなお色でお作りすることも可能です。

価格はバックルの選択より異なり、国産バックルの場合17,000円(税抜)、イタリアのコベリ社製のバックルの場合18,000円(税抜)となります。

b0365069_19124921.jpg

スエードは希少動物クードゥーを使用しますので、+2,000円(税抜)となります。クードゥーについて詳しくお知りになりたい方は過去のブログをご参照ください。⇒『こちら』

納期は約1ヶ月です。


如何でしたか?
夏のビジネススタイルの顔、ベルトのオーダーに貴方もチャレンジしてみませんか?



※2017年8月19日掲載
※価格は当時の価格となっています。現在の価格はサイトでご確認ください。⇒『こちら』


[PR]
by brosent | 2018-04-22 19:14 | オーダーベルト

こんにちは、BROSENTの清水です。
当サイトやSNSには『地方ではどうやって買えば良いですか?』と言うお問合せが頻繁にございます。
場所によってはお取引先様もいらっしゃいますが、中には『やはり本家から買いたい。。。』と仰る方も。。。
と言う事で今回ご要望が最も多い地域≪大阪≫にてトランクショー=オーダー会を開催する事に致しました。
名付けて『PERSONAL TRUNK SHOW in OSAKA』です!!

b0365069_20083890.jpg
今回私たちはトランクショーの前にパーソナル、と言う言葉を入れました。
お店でオーダーを承る時もそうなのですが、コーヒーを飲みながらじっくりとお話を聞きながらお色や仕様を決めて頂いています。
出来れば外で行う時もお客様と1対1でじっくりオーダーを承りたい!と言う事で、今回【完全予約制】で行う事に決めました。
なので【パーソナル】と言うタイトルにさせていただきました。
あ、もちろん奥様や、ご友人と一緒に来られても全く問題ございません!!

以下イベントの詳細でございます。



≪日程≫
2018年5月25日(金)~27日(日)

お一人様1時間半の完全予約制となります。
細かい時間帯は『特設ページ:≪PERSONAL TRUNK SHOW in OSAKA≫』でご確認ください。


≪会場≫
スタッフの宿泊先


≪内容≫
今回は靴のオーダーに加え、染替えのご依頼も承ります。
詳しくは『特設ページ:≪PERSONAL TRUNK SHOW in OSAKA≫』でご確認ください。


≪特典≫
・オーダーシューズ1足につき、オリジナルシューツリー(バーチ製)を1台プレゼントいたします。
・送料サービス ※染め替えに関しては有料となります


≪予約方法≫



この機会に是非業界注目のBROSENTの靴をお試しになってみて下さい!!

[PR]
by brosent | 2018-04-16 20:09 | 革靴

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



こんにちは、BROSENTの清水です。
ちょっと前に本間君のブログにも掲載されたこの靴。
イタリアの某ブランドのアンクルブーツです。
アンライニング、内張りがしていないので超柔らか&超軽量です。
ソールはかなり薄く柔らかいレザーを使っており、アッパーの柔らかさ&軽さと相まってまるで布袋を履いているかの如しです。
柔らかい靴好きな方多いですよね。
でも待ってください!
【柔らかい靴、軽い靴=歩きやすい靴】ではない事ご存知でしたか?
むしろ【柔らかい靴、軽い靴=疲れやすい靴】なんです!!
本日はそんなお話です。。。

b0365069_18400906.jpg

いきなり『え~っ!?』と言う話から始まりました今回。
でも事実なんです。

靴屋さんでよく見かける光景ですが、柔らか~い、軽~い靴を履いて、その場で踏み踏み。。。『ん~、柔らかくて良いね~!』と言う場面。
確かにその場で立った状態で履く分には柔らかくて軽い靴は良いでしょう。
しかし皆さん一日の中で棒立ちをしている時間ってどの位ありますか?
実際はほとんど無いと思います。
人間大体は動いてるもんです。
つまりは歩いている時間の方が圧倒的に多いんですね。

想像してみて下さい。
布袋に足を突っ込んで歩いているところを。。。
まず足が固定されないんで靴の中で足が動きまくります。
足、特に力の入る親指辺りが無意識に動かない様に踏ん張ります。
その踏ん張りが脛に負担をかけます。
脛の負担が膝に、膝の負担が腰に来ます。
そりゃあ疲れますよね~。

b0365069_18411314.jpg

また柔らかい薄い底材は地面からの衝撃を直接足に伝えます。
そんな靴で一日中歩いたら足が痛くなるに決まってます。

ではどんな靴が歩きやすいんでしょうか?

b0365069_18413984.jpg

典型的な歩く靴と言えば登山靴、トレッキングブーツです。
条件は【適度な重さがあること】【つま先が上がっていること】【ソールに適度な厚みがある事】の3つです。
まず【適度な重さがあること】から解説していきましょう。

ちょっと考えれば分かる事ですが、歩く時に足の筋肉の力を使えば使う程疲れます。

b0365069_18421257.jpg
人間は歩く時、後ろにある足を前に踏み出すことで前進します。
当たり前です。
その際後ろにある足の重さを振り子の原理で振る事で効率よく足を前に踏み出しているのです。
これに靴の重みを加える事で、より効率的に足を前に出すことが出来るようになります。
逆にこれが軽ければ軽いほど、足の筋肉をフル稼働して踏み込むことになり、これが筋肉の疲れに影響するのです。

続いては【つま先が上がっていること】です。
これも図を見てみましょう。

b0365069_18424329.jpg
左にある○がつま先が上がった靴を表しています。
右の□がつま先が上がっていない靴です。
これらを後ろから押しているところを想像してみて下さい。
丸い方は転がりますが、□は転がらないですよね?
つま先が上がっている方が推進力があるのは当然です。

最後の【ソールに適度な厚みがある事】は先程書いた通り地面からの衝撃を和らげる効果があります。

歩きやすい靴、お分かりになりましたでしょうか?
でもトレッキングブーツで仕事には行けません。
では仕事行くのに履けて、歩いて疲れない靴とはどんな靴でしょう?

答えはグッドイヤー製法であること、です。
グッドイヤー製法の場合その生産工程の問題上アッパーにある程度厚みが必要となります。
これがしっかりとした足の固定と、適度な重さを生み出します。
また足の裏はインソール、中物(コルクなど)、アウトソールと3層構造になっており、地面からの衝撃が直接足に来ることがありません。
あとは【足に合った木型を使っていること】【きちんとサイズを見ることが出来る販売員から買うこと】でしょうか。

皆さんこれを参考にして快適なシューズライフをお楽しみください!


あ、あと本日のお話は歩きやすい靴、疲れにくい靴のお話です。
『移動は常に車だし、100%オフィスワークです』と言う方は当てはまりませんので、その点ご注意くださいね。

ではでは。



※2017年8月15日掲載

[PR]
by brosent | 2018-04-14 18:46 | 革靴

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



こんにちは、BROSENTの清水です。
BROSENTの靴のオーダーは黒や白、スエードなど一部を除き全てお店で1足ずつハンドペイントを行っています。
その為全てのモデルをお客様のお好みで仕上げることが出来ます。
私たちはそれをフリーカラーシステムと呼んでいます。
とは言え、ご自身で『この色!』と決められないこともあるので、参考としてオリジナルのカラーをご用意しています。
そのオリジナルカラーに久々の新作が登場しました!!

b0365069_18360479.jpg
色が自由に決められると言う事もあって、お客様の多くは茶系やネイビー、グリーンと言ったカラフルな物を選ばれる方が圧倒的に多いです。
黒はレディーメイドとして扱ってはいるのですが、『黒でも何か遊ぶことは出来ないか?』『個性を出すことは出来ないか?』と考えて作られたのが、今回の新色です。
その名も【SHADOW BLACK(シャドー・ブラック)】です!
ではご覧いただきましょう!!

b0365069_18370182.jpg

b0365069_18371659.jpg

b0365069_18372239.jpg

ベースは名前の通り黒です。
そしてトゥとレースステイ、カウンター(ヒール周り)部分は下地となっている色が透けて見えています!
こちらのサンプルは下地に赤を入れてあります。
光の当たり方によっては全部黒に見える、その微妙な加減が大人です。

他にも、こちら。。。

b0365069_18375864.jpg


b0365069_18380649.jpg
b0365069_18381301.jpg


実はこの【SHADOW BLACK(シャドー・ブラック)】元々はお客様のご要望から生まれました。
この時は下地にベージュっぽい色を持って来ました。

早くも店頭のサンプルを見てちらほらとオーダーが入っております。
こちらのお客様の靴は青バージョンです。

b0365069_18390584.jpg
b0365069_18391217.jpg
b0365069_18391705.jpg


お仕事では黒のスーツが多いそうなので、青は微妙に分かる程度に仕上げています。
黒のように使えるけどちょっと変わった雰囲気にはなると思います。
黒しか履かないけど、ちょっと遊びを入れたいと言う方、【SHADOW BLACK(シャドー・ブラック)】お勧めです!!


※2017年8月12日掲載より

[PR]
by brosent | 2018-04-09 18:43 | 革靴

こちらのエキサイトブログではサイトの過去のブログから厳選してお送りしています。



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@




こんにちは、BROSENTの清水です。
『オーダーで靴をお作りしています』と説明すると『型から作るんですか?』と聞かれます。
色々とご説明すると『なるほどね~』となる訳ですが、結構よく聞かれるので今回はその話をしたいと思います。
特に靴にあまり興味のない方、靴に関してあまり詳しくない方に読んで頂きたいな~、と思う次第です。

b0365069_18401308.jpg
まず靴でもスーツでもオーダーには大きく分けて2つの種類があります。
フルオーダーとパターンオーダーの2つです。
英語で言うとビスポークとメイドトゥメジャー、イタリア語で言うとサルトリアーレとス・ミズーラです。


靴で言うフルオーダーはお客様の足から木型=ラストと言われる型を一から作ります。
またデザインもお好みでどんなデザインでも作ることが出来ます。
もちろんアッパーのパターンも一から作ることになります。
おおよそですが木型代が3~5万程度かかります。
これに加えて仮縫いがあれば仮縫い用の靴代、更に実際の靴代がかかって来ます。
製法にもよりますが、ハンドソーン製法と言われる手製のもので、30~50万程度が相場になると思います。

b0365069_18403716.jpg

でも考えてみて下さい。
毎度毎度靴に何十万もかけられるのはごくごく限られた方だけです。
高所得者層で、なおかつ靴好きと条件が絞られるわけですから、推して知るべしです。

しかもこのビスポークがまた曲者で、なかなか一発ではうまくいきません。
因みに私も仕事柄何カ所かで作ったことがありますが、1足目からバッチリだったのはごくわずかです。
イタリア・フィレンツェにアトリエを構え、名職人と言われた故ステファノ・ベーメル氏の言葉を借りますと『1足目から完璧を求められても無理です。1足目はあくまでたたき台です。2足目、3足目と作って完璧を目指します。ビスポークとはそういうものです。』だそうです。
ビスポーク靴はその位お金に、そして時間に余裕がある人が作る物なのです。


一方パターンオーダーですが、サイズはフィッティングサンプルの中からお選びいただき、用意されたデザインからお好みの物を選択する、と言った感じです。
1足1足作るのはフルオーダーと変わりありませんが、最初からサイズ別に木型やアッパーのパターンが出来ているため価格はグンと下がります。
フルオーダーに比べかなり規制される部分もありますが、相場で3~10万程度なのでかなり魅力的です。
結構価格に差がありますが、その差は製法や使う素材によって生じます。
でもこれならちょっと高いだけなので、頑張れば一般の人でも手が届く金額だと思います。

で、BROSENTのオーダーです。
カッコつけて言っちゃいますが、私『靴を通してお客様に喜びと感動を提供したい』『正しい靴の文化を広めたい』と思って20年以上この仕事をやってきました。
ですから私が売りたい靴は数十万もしてはダメなんです。
数十万もしちゃったらビスポークを買えない一般の方々は靴の事を知らない、ってことになっちゃいますから。
でもやはり私も靴好きですから良い物は売りたい!
と言う事でたどり着いたのがBROSENTのオーダーシステム、幅の調整が出来るパターンオーダーと、機械と職人仕事の融合、セミハンドメイドのグッドイヤー製法でした。

b0365069_18410241.jpg

サイズも日本サイズで23.0から29.0までご用意しているので、かなりのお客様をカバーできると思います。

b0365069_18411713.jpg
更にBROSENTでは職人による手染めを採用することで好きな色を選べるフリーカラーシステムを追加しました。


b0365069_18413105.jpg

素材もそれこそフルオーダーで使うような海外の高級素材から、ちょっと安めの日本の素材までご用意しています。
つまりBROSENTのオーダーはフルオーダーとパターンオーダーの中間に位置する訳です。


そして気になる価格ですが、BROSENTではちょっと変わった価格の付け方をしています。
オーダーで『29,800円~』なんて価格表記をご覧になった事があると思います。
ですが実際に作ってみると『この素材はちょっと高いです』『このオプションを付けましょう』なんてやってるとお会計時に『6万円です』『え~っ!?』ってなことに。。。(T_T)
軽く詐欺ですよね。。。
それが嫌だったんんで、BROSENTでは最初の基本価格をほぼフルスペック&フルオプションで74,000円(税抜)としました。
そこから素材のランクを落としたり、いらないオプションを削っていくと言う方法を取っていくので、幅の調整などを行わない限り大体下がります。
平均で言うと6万円台です。
仕様によっては5万円になることもあります。

ちょっと高いけど買えない金額じゃない、素材&作り良し、色は自由、履きやすさ抜群。。。
靴がお好きな方はもちろん、大して興味がない方にも是非履いて頂きたいな~。。。で、新たな感動を覚えて欲しいな~。。。と思う次第であります!


※2017年7月27日掲載

[PR]
by brosent | 2018-04-01 18:47 | 革靴